※この記事は2026年6月に加筆・更新しました。
浜田省吾さんの沖縄ライブのチケットが当たって、せっかく沖縄まで行くなら、と、30年ぶりになる宮古島にも行くことにした。 2泊3日の一人旅。 それはそれは濃い旅になりました。笑 各日の詳しい話は別記事に書いてるのだけど、ここでは旅全体をまとめておきます。
こんにちは。
Worker’s Cafe のけたろーです。
心や身体のこと、
日々の暮らしのこと、
仕事と生活のあいだで感じたことを、
ここではゆるく書いています。
さて、
今回はこんな話です。
Day1|30年ぶりの宮古島へ
伊丹から那覇でトランジットして、宮古島へ。
予約してたレンタカーが BYD の電気自動車。 東平安名崎、前浜ビーチ、3つの橋を結ぶ島ドライブを楽しみました。 30年前の記憶を掘り返し… と頭の中をたどってみたのだけど、30年前ってダイビングできてたから、陸上での記憶がない。笑
それでも、島の懐かしい空気に触れることができたのはよかった。 曇り空でブルーがみれなかったのは残念。 1日のプランは短すぎた。 次回は、もっと、ゆっくりきたい。
宮古島のお土産、雪塩のお菓子が喜ばれるのでおすすめです。
Day2 浜田省吾ライブと那覇の夜
宮古島から那覇へ移動。 那覇入りのご挨拶で波上宮へ参拝し、港川外人住宅街を散策。 そして沖縄コンベンションセンターへ。
浜田省吾さんのライブ。 席についたとき、思わず声が出た。 前から3列目、しかもステージ正面。 これは、神席!! ライブのあとは那覇の夜。 沖縄の酒と、旅先での人の縁がありました。
ライブに行けなかった方、映像作品で その空気感を味わってほしい一枚。
▶ 浜田省吾「100% FAN FUN FAN 2024 青の時間」完全生産限定盤(Amazon)
Day3 南城と糸満、旅の最終日
旅の最終日は、南城から糸満へのドライブ。 海の見えるカフェや、久しぶりの紅型の店を訪ねて。
旅の最後は、那覇空港でオリオンビールを飲みながら、 この旅を振り返った。
旅のルート
今回の旅のルートは、おおまかにこんな感じでした。
初日> 大阪(伊丹空港) ※荷物は宮古島空港で引き取りの段取りで預ける。
↓
那覇空港(トランジット)
↓
宮古島(3つの橋をめぐる旅)
↓
2日目> 那覇(波上宮~外人住宅街~コンベンションセンター~おもろまち(友人のBAR))
↓
3日目> 南城(海の見えるカフェ、紅型の店)
↓
糸満(ロータリー、いとまーる)
↓
大阪(伊丹空港)
荷物について。
備忘録で、荷物についてのことを書いておく。
持って行った荷物は、機内持ち込み可能なサイズのキャリーと、リュックの2つ。 初日は、伊丹空港でキャリーを預けて、機内持ち込みはリュックのみにした。 那覇経由で宮古島だったんだけど、荷物は宮古島で引き取り。
帰りの荷物は、ホテル(那覇)で配送の手続き(着払い)をして自宅へ。 酒類なども買っていて、持ち歩くには結構、重くてしんどいから送ることにした。 なので、手荷物はリュックのみ。
そうそう。 沖縄に行くとボクはよく酒類を買うのだけど、以前までは、キャリーに詰め込んで、がんばって持って帰ってました。 でも、酒屋から送ってもらえば楽ということがわかって、以後は配送で済ましてます。
キャリーも宅配にしてしまえば、しんどさが全然違います。 宅配が安全に気軽に使えるのも、国内旅行の良さですよね。 沖縄から自宅(奈良)への配送、意外と早く着きます。 タイミングがあえば、帰宅した次の日には届く感じ。
最後に。
30年という時間と、10年ぶりに繋がった場所。
旅は、景色や食べ物だけじゃなくて、時間の記憶をたどるものでもあるんだなと今回で改めて思いました。 一人旅だからこそ、出会えた縁もあったし。 今度はゆっくり、宮古島の海を見に行きたいです。
今回の旅で持っていってよかったものは、別記事にまとめてます。よければどうぞ。
楽天、Yahooが便利な方はこちら。
ここまで読んでくれてありがとうございます。
Worker’s Cafeでは、
- 日常の中でふと思ったこと
- 仕事や人間関係のこと
- 旅先で感じたこと
- 使ってよかった道具や本
そんな「日常と仕事のあいだ」にある話を書いています。もしよければ、他の記事ものぞいていってください。
ちなみにボクは、「聴き屋」として人の話を聴く活動もしています。
考えごとを整理したいときや、少し話してみたいときは、こちらもどうぞ。








