【沖縄一人ドライブ】南城から糸満へ。On The Road な旅の終わりは、いつものクラフトビールで〆。

コンサートの余韻に浸りながら、旅の最終日の3日目。

こんにちは。
Worker’s Cafe けたろーです。

ライブ遠征やドライブ旅の途中で出会った
景色や人、酒の話。

そんな旅の備忘録を書いています。
旅の記録として、ゆるく続きます。

さて、今回の旅の話しは…

目次

旅の最終日は、ひとまず小禄から。

いよいよ、最終日の3日目。
沖縄の2泊3日って、ほんと短い。w

いつかは、
1週間くらいは滞在してみたいな。

旅の最終日。

どこへ向かおうか? と悩む。

沖縄市にある「みやんち」へ
行きたかったんだけど、あいにくの定休日。

みやんち は、
元 THE BOOM の宮沢和史さんの店。
(あの島唄の宮沢さん。)

なので、北へ向かうのは、やめ。

Geminiに相談しつつ、
南城市へ行くことにきめた。

酒屋さんで酒をゲット!

ここんところ、沖縄で酒を買うのは、
沖縄ライカムを利用してたんだけど
ライカムは混むし、距離あるし…

どこか良さげな酒屋はないもんか?

って、バーの友人に聴いた。 

そしたら、小禄にある
「酒のスマイル」がいいんじゃない? 
ってことで、まずはその店へ。

ちなみに、Geminiに尋ねると、
「糸満」のスマイルだという。

糸満じゃなく、小禄なのだ。

酒のスマイルは、
大きめのリカーショップ。

店内には、 ずらりと泡盛が並ぶ。

「おーー! 最高やんけ!!w」と
思わず。

自分のために良さそうな泡盛と、
クラフトビールを物色。
クラフトビールを買ったんで、
配送は、クール便になる。 

身軽に帰りたかったんで発送をお願いした。

『また、散財しちまったな。w』
と思いつつ、店をでて、南城へ向かう。


泡盛は沖縄で、地元の蒸留所のを
買うのがおすすめなんだけど…
お手軽にはやっぱ、Amazonかな。笑
▶ 泡盛をいろいろみてみる。

南城市へ。

南城は、これが初めてではなくて、
今回が3度目くらいかな。

過ごしやすそうな町の雰囲気が好き。

海が近いのもいい感じ。
というわけで、海の見えるカフェへ向かった。

この店、Gemini が勧めてくれた店で
初めて利用するお店。(やぶさち

オープン時間まもなくだったためか、
店内は空いてたんだけど、あいにく、
海に面したテーブルは、予約席で座れず。

限定メニューもあったんだけど、
量が多そうだったんで、
タコライスをオーダーした。

メニューにビールがある。
ホントは、ビールを飲みながらの
タコライスが最高なんだけど…

車やし… ひとりやし。 というわけで
ぐっと、気持ちを堪えて。w

昼ご飯を終えて、次は、紅型の店へ。
虹亀商店さん

紅型って、沖縄の伝統的な工芸のひとつで
沖縄を代表する伝統的な型染め染色技法。

虹亀商店さんの紅型は、亀とか、ヤドカリとか
クジラとか、南国をイメージしたデザインで
柔らかみが合って好きなのよ。

家内が愛用してて、何度かお邪魔してる。

今回、ボク一人だし、行こうか、
どうしようかと迷ったんだけど、
行くことに決めた。

店先では、階段の工事をされてて、
おつかれさまです って、声をかけて
見慣れた店内へ。

嫁さんのための土産を選び、店をあとにして、
糸満へ向かう。

糸満でロータリーが見下ろせる
山巓毛(さんてぃんもー)公園へ。

糸満って、ロータリーが有名らしい。

初めてロータリーを通った時、
どういう『システム』なのかよくわからなくて、
ロータリーに進入するも、出方がわからず。汗

そんなロータリーを一望できる場所があるんで
また立ち寄ってみた。

公園には展望台があって、真上から
ロータリーをみることができるんだよ。

「山巓毛(さんてぃんもー)公園」っていう
公園の中にある展望台。

地元の人くらいしか立ち寄らないらしいけど。w

駐車場に車を停めると、先約がいた。
展望台をあがると、女の人がひとり。

たしかに、
誰にも邪魔されない静かな場所なので、
ひとりになりたいときにもってこいだな…

なんて、想いながら、しばし、
ロータリーを観賞。

ちなみに、
展望台の横には、戦跡があるんだよ。

ここにも、先の大戦の爪痕が残ってる。

公園をあとに、いとまーるへ。

次の場所は、糸満市場の「いとまーる」へ。

この近くにカフェがあって、も一度行きたいな
と思って、来たんだけど…

あいにくの定休日。それもまた旅。w

やむなく、別の店でお茶を楽しみ、
糸満の穏やかな空気を感じて、
レンタカーの返却へと。

空港へ。

空港に到着し、自分への最後のご褒美。

オリオンビールで乾杯。

沖縄といえば、やっぱり、オリオン。
のど越しすっきりで好き!
▶ オリオンビールをみてみる。

さらに!

検査場を抜けた後のショップで、
お決まりのクラフトビール… 
SANGOビールを堪能する。

この一杯のために
旅をしていると言っても過言ではない、
まさに至福の瞬間だ。

そうそう。
沖縄って、泡盛が有名なんだけど、
最近はたくさんのクラフトビールがでてる。
クール便が使えるので便利だよね。
▶ 沖縄クラフトビール

大阪に戻ってきた。

伊丹に降り立った瞬間、
突き刺さるような大阪の寒さに身を縮める。

「あぁ、帰ってきてもうた…」 って、
一気に引き戻される現実。

トイレに駆け込み、
「冬モード」にチェンジ!

ちなみに、
帰りは手荷物だけ残して、
ホテルからスーツケースを宅配で自宅へ。

だから、すごく身軽だったよ。笑
重たい荷物を引きずって帰るのも嫌だし、
バゲッジで荷物を待つのも嫌だし。

すごく便利だよね。

今回の旅は
30年という時を超えた答え合わせが
できた旅で、かつ、10年ぶりに繋がった場所。

本当に、いい旅だった。

振り返り
Part1はこちらから(宮古島での話)。
Part2はこちらより(浜省ライブの話し)。


ここまで読んでくれてありがとうございます。

Worker’s Cafeでは、

  • 日常の中でふと思ったこと
  • 仕事や人間関係のこと
  • 旅先で感じたこと
  • 使ってよかった道具や本

そんな「日常と仕事のあいだ」
にある話を書いています。

もしよければ、
他の記事ものぞいていってください。


ちなみにボクは、
「聴き屋」として
人の話を聴く活動もしています。

考えごとを整理したいときや、
少し話してみたいときは、
こちらもどうぞ。

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Written by

けたろー。 けたろー。 Owner/聴き屋。

ワンオフで機械づくりの仕事をしながら
「聴き屋」として
人の話を聴く活動をしています。

珈琲、クラフトビールと猫と旅が好きです。

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