30年ぶりに訪れた宮古島を、
BYDの電気自動車でドライブしながら巡った
一人旅の記録。
書くのがちょっと…というか、
かなり遅くなってしまったんだけど。笑
旅の備忘録ということで、その1。
こんにちは。
Worker’s Cafe けたろーです。
ライブ遠征やドライブ旅の途中で出会った
景色や人、酒の話。
そんな旅の備忘録を書いています。
旅の記録として、ゆるく続きます。
さて、今回の旅の話しは…
経緯_。
ツアーチケットが当たった!
2025年。
かなり久しぶりに浜田省吾さんのライブツアー
ON THE ROAD 2025-2026 Under The Blue Sky
The First Period がスタート。
ファンクラブ先行で募集があって、
応募したら、見事!
最終日の沖縄公演が当たった!
約30年ぶりに宮古島へ行ってみよう!
沖縄に行くにあたって、どうせなら
宮古島に行きたいなって思って、
チケットを段取りしていた。
早々に、エアチケット、宿の手配を終え
その日を待ってた。
ちなみに、
エアチケットはマイレージ利用。
旅の始まりは、
まだ陽が昇る前の寒い朝。
この時期って、内地は寒いんだけど、
沖縄方面は、20度以上の常夏な陽気。
とはいえ、天気予報の情報は
欠かさず見てた。
かなりの温度差で
着るものに悩みつつ、早々に家をでた。
明け方の凍てつくような寒空の下、
はやる心を抑えつつ最寄りの駅へと車で向かう。
この非日常へと踏み出す瞬間の緊張感が、
たまらなく好きなんだよ。笑
伊丹空港に到着し、軽めの食事をして、
旅の景気づけに、「いつもの」
クラフトビールを流し込む。

喉を通る心地よい刺激が
体内スイッチを「旅モード」へ。笑
宮古島へは、
直行便ではなく那覇経由。
なので、いったん那覇空港で降りて、
宮古行きの時間を待つことになる。
那覇はやはり、暑い。
トイレに駆け込み、来ていた
ヒートテックを脱いで「現地仕様」な
服装に着替え。
乗り換え時間っていっても
1時間くらいかな。
ちょっと中途半端で…
現地では車の運転があるんで、
ビールも飲めず。笑

そして再び、搭乗して、
宮古島へ。
30年ぶりの宮古島と
BYDの電気自動車。


30年ぶりくらいに降り立った
宮古島。
懐かしい感覚というよりも、
記憶をたどるのがやっと…
だったよ。
なんせ、30年ぐらい前だもんな。
おぼろげな記憶。
20代のころはダイビングにいそしんでた。
宮古島はダイビングのメッカでもあるので
行ってみたい場所でもあって。
25歳くらいのころかな?
念願かなって、ダイビング友だちと一緒に
訪れた。
当時は、ダイビングすることがメイン。
なので、陸上の観光はしてない。




でも、これって、いわゆる、
「ダイバーあるある」なのだ。笑
概ね、ダイバーは陸上の観光スポットを
知らないんだよ。
記憶を思い出しつつ、
レンタカー会社のお迎えを待った。
今回利用したのは、
フォーチュンレンタカーというところ。
ショップまでの車窓から、
当時にはなかったお店をたくさん発見。
ドンキがある! そりゃそうだよね。
30年もたてば、いろいろ変わる。笑
レンタカー会社につくと、びっくり!
そこには、
BYDの電気自動車がびっしり並んでた。
まだ新しそうなレンタカー屋さんで、
聞けば、
扱ってるのは電気自動車だけだとか。
島だから? なのかな。
確かに、電気自動車なら
ガソリンスタンドをさがす手間もいらないし、
排ガスを出さないので、島の環境にもいい。
新しい時代のビジネスモデルを実感しながら、
静かなモーター音とともに30年ぶりの島旅へ
いざ!

そうそう、ドライブって、
景色を楽しみたいんだけど、
一人旅だと、自分では撮れない。
特に、
沖縄でのドライブは海がきれいなので
ドライブシーンをあとで見たいってのがあって。
そんな時には
車載のスマホホルダーがあると便利だよ。
電動式の吸盤で、
ガラス面にぴったりと張り付いてくれる。
注意)MagSafe 仕様のスマホじゃないと
スマホがつけれないので注意してくださいね。
まずは、東平安名崎。





真っ先に向かったのは、東平安名崎。
実は、島での大まかなプランは、
Geminiにたててもらってた。
こういう時って、AIはすごく便利だね。
回りやすいポイントでプランを指示してくれる。
東平安名崎…
うろ覚えなんだけど、
確か同じ名前のダイビングポイントを潜った
記憶がある。
「こっちでは、東(ひがし)のことを、
あがりというんだよ」 …っていうのを
当時のショップのガイドさんからきいたのを
思い出す。
ちなみに、西(にし)は、「いり」という。
西表(いりおもて)がそれだね。
陸から見る東平安名崎。
絶景ポイントだった!
結構、たくさんの観光客さんが来られてた。
幸い? なんだろうか、
インバウンドの方が少なくてよかった。ww
東平安名崎は、
暑いくらいの快晴に恵まれた。
前浜ビーチ、と有名な3つの橋をめぐる。


岬を後にして、次は、前浜ビーチへ向かう。
しかし、島は気まぐれだよね。
前浜ビーチや三つの大きな橋を渡る頃には、
空は重い曇天に変わり、小雨混じりに。
期待していた「宮古ブルー」はお預け。
機会があれば、宮古ブルーを観にきたい。
駆け足のように、島をドライブ。
前浜ビーチからほど近い来間大橋を通って、
次に、伊良部大橋、池間大橋というルート
池間大橋が北側あって、そこには、
お塩で有名な 株式会社宮古島の雪塩 がある。
時間の関係で、立ち寄らなかったんだけど。w
結構走ったんだけど、充電するにはまだまだ。笑
BYD。
なかなか、走りもよかった。
一通りめぐって、ホテルへ向かう。
30年前、平良地区が便利だったのを
覚えてて平良地区にあるホテルを探した。
今回お世話になったホテルは、
ピースアイランド宮古島 さん。

夜は西里通りの居酒屋へ
一人旅でつらいのは、夜ご飯かな。
あれこれ頼みたいんだけど、
ひとりだと、
量が食べれないのがつらい。苦笑
ホテルのスタッフさんに、
手ごろな店を聞く。
近くの通り(西里通り)沿いに
店がたくさんあるから、行ってみてと
言われた。
ホテルは西里通り沿いにあるから、
「飲み屋街」までのアクセスはいい。
西里通りを歩く。
Google Mapで良さげな店を見つけて
行ってみたんだけど…
隠れ家的な小料理屋さん。
でも、
一人で入るのにちょっとビビってしまって、
断念。苦笑 (気が弱いんです。w)
西里通りの裏通りへ向かう。
そこで、静かそうな居酒屋を発見。
入ることにした。
まだできて間なしっぽい感じの店。
店長曰く、名古屋からの移住なんだって。
もともと宮古島が好きで、思い切って
こっちに来たんだとか。
オーセンティックバー「THINK」
そんな店を後にして、
次は、事前に調べてた
「THINK」 というオーセンティックなバー。
居酒屋からそれほど遠くなかった。

入口に、「3名以上の団体お断り」
という貼り紙があるように、
ドアをあけると、すごく静かな雰囲気で
いい感じの バー! って感じの店。
お客はいなくて、まだボクひとりだった。
「ボク、30年ぶりなんです」
そんな話をきっかけに、マスターと会話が弾む。
ここのマスターも移住者なのだとか。
もともとは、静岡でバーをされてて、
25年ほど前にこっちに移られたんだとか。
「あれから、だいぶ変わったよ。
西里通りは観光客化されてしまったよ。」
なんていう話を聴きながら、
マスターが語るウィスキーの
深い知見に耳を傾けながら、酒を楽しむ。
そうそう。
Bar THINKさんでは、オリジナルの
「珈琲泡盛」っていうのをプロデュースされてる。
ボクも、空港で見つけて買ったよ。
珈琲の香りと泡盛が絶妙なんだよ。
▶ Bar THINK さんの珈琲泡盛
(Amazonでも買えるみたい)
超久しぶりの島の時間、
すごく、堪能できた。
明日は、那覇。
いよいよ「ON THE ROAD」が始まる。
(Part2へ続く)
次回はいよいよ沖縄ライブ。
まさかの神席でした。
島の夜と酒の余韻
バーで飲む酒って
やっぱり格別だよね。 こと、
オーセンティックバーみたいなとこでは
店の雰囲気との相乗効果で、お酒がおいしい。
家でもこういう
足つきのウイスキーグラスで飲むと
香りが立って、ちょっとバー気分になる…かな。笑
旅の余韻を楽しむには
こういうグラスがあるといい。
ここまで読んでくれてありがとうございます。
Worker’s Cafeでは、
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- 旅先で感じたこと
- 使ってよかった道具や本
そんな「日常と仕事のあいだ」
にある話を書いています。
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ちなみにボクは、
「聴き屋」として
人の話を聴く活動もしています。
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