※この記事は2026年5月に加筆・更新しました。
30年ぶりに訪れた宮古島を、初めて乗る電気自動車でドライブしながら巡った一人旅の記録。書くのがちょっと…というか、かなり遅くなってしまったんだけど。笑
旅の備忘録ということで、その1。
こんにちは。
Worker’s Cafe けたろーです。
ライブ遠征やドライブ旅の途中で出会った
景色や人、酒の話。
そんな旅の備忘録を書いています。
旅の記録として、ゆるく続きます。
さて、今回の旅の話しは…
経緯_。 ツアーチケットが当たった!
2025年。 かなり久しぶりに浜田省吾さんのライブツアー ON THE ROAD 2025-2026 Under The Blue Sky The First Period がスタート。 ファンクラブ先行で募集があって、応募したら、見事、最終日の沖縄公演が当たった!
ところで、浜田省吾さん好きな方はいますか?
ボクは高校生のころからずっと聴いてて、今もずっとファン。
運転中は、だいたい彼の曲を聴いてます。 子どもらからは「また~、これ?」なんて言われるんだけど。 好きなんだから、しゃーないよね。w
どうせなら、宮古島へ行ってみよう!
沖縄に行くにあたって、どうせなら宮古島に行きたいなって思って、計画。 なんせ、30年ぶりだもんな。 いろいろ変わってるんだろうなって思いつつ、早々に、エアチケット、宿の手配を終えその日を待ってました。
旅の始まりは、まだ陽が昇る前の寒い朝。
1月。 この時期って、内地(本土)は寒いんだけど、沖縄方面は、20度以上の常夏な陽気。 とはいえ、天気予報の情報は欠かさず見てた。
かなりの温度差で着るものに悩みつつ、早々に家をでた。 明け方の凍てつくような寒空の下、はやる心を抑えつつ最寄りの駅へと車で向かう。 この非日常へと踏み出す瞬間の緊張感が、たまらなく好き。笑
伊丹空港に到着し、軽めの食事をして、旅の景気づけに「いつもの」クラフトビールを流し込む。

ひとり旅って、この最初の一杯が好きで…。 喉を通る心地よい刺激が体内スイッチを「旅モード」へ。笑
誰に気を遣うでもなく、自分のペースで飲んで、自分のペースで動く。 50代になって、こういう旅の仕方が一番しっくりくるようになってきた気がします。
宮古島へは、直行便ではなく那覇経由。
いったん那覇空港で降りて、宮古行きの時間を待つことになる。 ちなみに、スーツケースは伊丹で預けたんで、すごく身軽。 那覇に着いたとたん、暑っって感じ。 トイレに駆け込み、来ていたヒートテックを脱いで「現地仕様」な服装に着替え。
乗り換え時間っていっても1時間くらいかな。 ちょっと中途半端で、現地では車の運転があるんでビールも飲めず。笑

そして宮古島へ。
30年ぶりの宮古島とBYDの電気自動車。


30年ぶりくらいに降り立った宮古島。
懐かしい感覚というよりも、記憶をたどるのがやっと… だったよ。 なんせ、30年ぐらい前だもんな。おぼろげな記憶。
20代のころはダイビングにいそしんでた。 宮古島はダイビングのメッカでもあるので行ってみたい場所でもあって。 25歳くらいのころかな? 念願かなって、ダイビング友だちと一緒に訪れた。
当時は、ダイビングすることがメイン。なので、陸上の観光はしてない。概ね、ダイバーは陸上の観光スポットを知らないんだよ。 でも、これって、いわゆる、「ダイバーあるある」なのだ。笑




記憶を思い出しつつ、レンタカー会社のお迎えを待った。 今回利用したのは、フォーチュンレンタカーというところ。 ショップまでの車窓から、当時にはなかったお店をたくさん発見。 ドンキがある! そりゃそうだよね。30年もたてば、いろいろ変わる。笑
レンタカー会社に着いて、びっくり!
そこには、BYDの電気自動車がびっしり並んでた。 まだ新しそうなレンタカー屋さんで、聞けば、扱ってるのは電気自動車だけだとか。 島だから? なのかな。
確かに、電気自動車ならガソリンスタンドをさがす手間もいらないし、排ガスを出さないので、島の環境にもいい。
新しい時代のビジネスモデルを実感しながら、静かなモーター音とともに30年ぶりの島旅へいざ!

そうそう、ドライブって、景色を楽しみたいんだけど、一人旅だと、自分では撮れない。 特に、沖縄でのドライブは海がきれいなのでドライブシーンをあとで見たいってのがあって。
そんな時には車載のスマホホルダーがあると便利。 電動式の吸盤で、ガラス面にぴったりと張り付いてくれる。
▶ 車載スマホホルダー(Amazon) 注意)MagSafe 仕様のスマホじゃないとスマホがつけれないので注意してくださいね。
まずは、東平安名崎。





真っ先に向かったのは、東平安名崎。
実は、島での大まかなプランは、Geminiにたててもらってた。こういう時って、AIはすごく便利だね。回りやすいポイントでプランを指示してくれる。
東平安名崎… うろ覚えなんだけど、確か同じ名前のダイビングポイントを潜った記憶がある。
「こっちでは、東(ひがし)のことを、あがりというんだよ」 …っていうのを当時のショップのガイドさんからきいたのを思い出す。 ちなみに、西(にし)は、「いり」という。西表(いりおもて)がそれだね。
陸から見る東平安名崎。 絶景ポイントだった! 結構、たくさんの観光客さんが来られてた。 幸い? なんだろうかインバウンドの方が少なくてラッキーやったわ。ww
東平安名崎は、暑いくらいの快晴に恵まれたんだけど…。
前浜ビーチ、と有名な3つの橋をめぐる。


岬を後にして、次は、前浜ビーチへ向かう。 あまりにも暑かったんで、島ぞうりを買った。 でも… 島は気まぐれだよね。 前浜ビーチや三つの大きな橋を渡る頃には、空は重い曇天に変わり、小雨混じりに。
せっかくの島ぞうりだったんだけど、曇り空の中ではちょっと寒かった。笑
期待していた「宮古ブルー」はお預け。 機会があれば、宮古ブルーを観にきたい。
駆け足のように、島をドライブ。
前浜ビーチからほど近い来間大橋を通って、次に、伊良部大橋、池間大橋というルート。池間大橋が北側あって、そこには、お塩で有名な 株式会社宮古島の雪塩 がある。時間の関係で、立ち寄らなかったんだけど。w
結構走ったんだけど、充電するにはまだまだ。 BYD。 なかなか、走りもよかった。w
一通りめぐって、ホテルへ向かう。30年前、平良地区が便利だったのを覚えてて平良地区にあるホテルを探した。今回お世話になったホテルは、ピースアイランド宮古島 さん。

夜は西里通りの居酒屋へ
個人的に…。 一人旅でつらいと感じるのは、夜ご飯かな。 あれこれ頼みたいんだけど、ひとりだと、量が食べれないのがつらい。
ホテルのスタッフさんに、手ごろな店を聞く。 近くの通り(西里通り)沿いに店がたくさんあるから、行ってみてと言われた。ホテルは西里通り沿いにあるから、「飲み屋街」までのアクセスはいい。
西里通りを歩く。
Google Mapで良さげな店を見つけて行ってみたんだけど… 隠れ家的な小料理屋さん。でも、一人で入るのにちょっとビビってしまって、断念。苦笑 (気が弱いんです。w)
引き返して、西里通りの裏通りへ向かう。 そこで、静かそうな居酒屋を発見。入ることにした。
まだできて間なしっぽい感じの店。 店長曰く、名古屋からの移住なんだって。もともと宮古島が好きで、思い切ってこっちに来たんだとか。
オーセンティックバー「THINK」
そんな店を後にして、次は、事前に調べてた「THINK」 というオーセンティックなバー。居酒屋からそれほど遠くなかった。

入口に、「3名以上の団体お断り」という貼り紙があるように、ドアをあけると、すごく静かな雰囲気でいい感じの バー! って感じの店。お客はいなくて、まだボクひとりだった。
「ボク、30年ぶりなんです」
そんな話をきっかけに、マスターと会話が弾む。 ここのマスターも移住者なのだとか。もともとは、静岡でバーをされてて、25年ほど前にこっちに移られたんだとか。
「あれから、だいぶ変わったよ。西里通りは観光客化されてしまったよ。」
なんていう話を聴きながら、マスターが語るウィスキーの深い知見に耳を傾けながら、酒を楽しむ。
そうそう。Bar THINKさんでは、オリジナルの「珈琲泡盛」っていうのをプロデュースされてる。ボクも、空港で見つけて買ったよ。珈琲の香りと泡盛が絶妙なんだよ。
▶ Bar THINK さんの珈琲泡盛(Amazonでも買えるみたい)
超久しぶりの島の時間、すごく、堪能できた。明日は、那覇。いよいよ「ON THE ROAD」が始まる。
(Part2へ続く)次回はいよいよ沖縄ライブ。まさかの神席でした。
宮古島の海の色、今度は晴れたときにみたいな。 次は家族を連れて来ようか、なんてことも、帰りの飛行機の中で考えながら。
また来る。絶対。
宮古島の宿、エリアで全然変わります。今回のように、居酒屋とかの利便性で探すか? それとも、ビーチ近くで泊まるか? ボクは楽天トラベルで探しました。

ここまで読んでくれてありがとうございます。
Worker’s Cafeでは、
- 日常の中でふと思ったこと
- 仕事や人間関係のこと
- 旅先で感じたこと
- 使ってよかった道具や本
そんな「日常と仕事のあいだ」にある話を書いています。もしよければ、他の記事ものぞいていってください。
ちなみにボクは、「聴き屋」として人の話を聴く活動もしています。
考えごとを整理したいときや、少し話してみたいときは、こちらもどうぞ。








