浜田省吾「The First Period」沖縄ライブで前から3列目の奇跡と那覇で繋がる人の縁。

※この記事は2026年6月に加筆・更新しました。

前回に引き続き旅の備忘録。宮古島を後に、再び、那覇へ。 いよいよ、待望のライブ!

こんにちは。
Worker’s Cafe けたろーです。

ライブ遠征やドライブ旅の途中で出会った
景色や人、酒の話。

そんな旅の備忘録を書いています。
旅の記録として、ゆるく続きます。

さて、今回の旅の話しは…

目次

宮古空港で宮古そば。

宮古島から那覇へは、飛行機でだいたい50分くらい。 11時のフライトだったんで、9時半くらいをめどに、レンタカー屋さんを目指す。

その前に、カフェに立ち寄って店員さんに、「30年ぶりやねん」なんて話しながら、しばし、コーヒータイム。階上がホテルになってるカフェでなんか、ええ感じだった。 レンタカーを返して、空港へ。

前日のバーで、宮古そばを食べてないという話をしてたら空港の中の「ちょうじ屋」さんが開いてるんじゃないか? って聞いてて、さっそくちょうじ屋さんへ。 宮古島にきたら、宮古そばは外せないもんね。笑

というわけで、宮古そばをかきこんだ。 うま!! 頼んだのは、ミニタイプ。 ミニでも十分食べ応えあり。

フライトまで少し時間があったんで、土産もの屋さんで、物色。

宮古島といえば! 雪塩のお菓子。 友だちから事前に聴いてた雪塩のバームクーヘンを買った!

再び、那覇上陸。

そんなこんなで、再び那覇へ。

手荷物を預けず搭乗したので、荷物を待つことなく、「いつものように」早々とレンタカーの送迎場所へ向かって、予約してたレンタカーの迎えを待つ。 …でも、待てどくらせど、全然来ない! 周りはどんどん、お迎えがきて出発していくのに!

おかしい… と思って、メールを確認すると空港に着いたら、すぐに電話をしてくれ、とあった…。 待っててくれるんじゃないのか?? えっーーー!! となったわ。怒っ

いつもと違うレンタカー屋さんだったんで、仕組みが違うかったようで、電話して待つこと30分くらいかな… いや、その前から待ってたから、小一時間くらい待ってた感じ。 ちょっと…というか、かなりの時間ロスで、なんかすごく損した感じ。 レンタカーの待ち時間って、ホンマに無駄な時間だと痛感したわ。 怒っ。

ともあれ、予約してたレンタカーをゲット。安いプランだったから、車もそれなり。w

宮古島のBYDとは打って変わって、かなり前の「古い車」だった。 エンジンも、今主流のボタン式ではなく、「ひねる」タイプ。 懐かしい… 当然、スマホもつなげない。汗 

が、そんなこともあろうかと、スマホホルダーを持参してきたのが功を奏した。 

というわけで、2日目の那覇旅スタート。

余談:本島でのレンタカー事情。

そうそう。 沖縄のレンタカーといえば、コロナ禍で一時期レンタカー会社が激減したと聞いてたけど、また、増えてきてるみたいだね。

借りたところの会社は、豊見城にあって、付近には似たようなレンタカー会社が乱立してる感じだった。 豊見城のあたりは、空き地がいっぱいだからなのかな…? 那覇からのアクセスは、そんなに悪くない。

けど、この辺りは道が混むんだよなぁ。 なので、借りるときは要注意で場所の確認をした方がいいし、返却時のこともよく確認した方がいいよ。 あと、ボクが借りたところは、空港への送迎の時間が決められてるようで、正直、あんまりおすすめはしたくないので、名前は伏せとく…。

利用する便の時間によっては、間に合わないとかもあり得る。タクシーで空港へということにもなるんで、そのあたりも含めて確認した方がいい。値段だけで選ぶと… やっぱね。苦笑

あと… 言い方がまずいかもだけど、予約のランクによっては、あんまり程度のいい車にあたらない。 だから、車載のカーナビがBluetoothに非対応とか、つながらないっていうのもある。 今回のボクがそれ。爆

あと、さる方面からのちら聞きなんだけど、レンタカー会社の増加に車が追い付いてない感じで、古い車も多いらしい。 傷だらけとかね… ボクが借りたやつも、あちこちキズがあったよ。 まぁ、安全に走れたらいいんだけど。

Bluetoothでつなげないのは、なんとも、くるしい… 音楽がきけないんだもん。苦笑

でも、車載ホルダーを持って行ってたので、すごく便利だったよ。 

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まずは、波上宮で旅の安全を祈願。

ここ最近、沖縄にきたときには、まず、波上宮にお詣りするのよ。 今回も、まっさきにここから。 空いてることをイメージしたたんだけど、予想に反して、めちゃくちゃ混んでた。

たぶん、桜? のせいなんだろうか。幸い、近くに駐車場があったんで、停めることができたんで、ラッキー。 ビーチの方にもよりたかったけど、混雑してそうだったんでやめた。

旅の安全を祈念して、波上宮をあとにした。

港川の外人住宅街。

ライブの開場まで時間があったので、次に向かったのが、港川の外人住宅街。

ここは、外国人居留地区だったところが開放されて、元の住居をリノベして、おしゃれなカフェとか雑貨店などが
たくさんある場所。 Youtubeとか、テレビ番組でみてたので行ってみたいなって思ってた。 朝たべた、宮古そば以来、何も食べてなかったんで、ひとまず、ごはん屋さんをさがす。 

車での一人旅のつらいところは、酒が飲めないということだ… 相方がいれば、ビールがのめるんだけども。笑

ちょっと、悔しく残念な思いをしつつ、店をさがすと、静かそうな店を発見。立ち入ることにした。

『arinkaya(アリンカヤ)』さんにて。

店内では、「大阪」の看板というか、表札というか… の文字を発見。 店の方に、大阪なんですか? って、話しかけると、なんでも、心斎橋で長らく店をしていたとのこと。

ご主人は、与那国のご出身だそうで、小学校くらいに大阪に移り住んで、そこから、心斎橋で店をしてたらしい。
そこを締めて、こっちに移住したんだって。

ボクは、奈良から来たんです って、話してると、奥さんの方の出身が奈良とのことで、いろいろ、話をきかせてもらった。ちなみに、お店の名前は、『arinkaya(アリンカヤ)』さん。⇒ ここに詳しく載ってます。

稲荷寿司がおいしかった。 住宅街を散策したかったんだけど、早く会場にいきたくって。w

店をあとに、「約束の地」へ。

沖縄コンベンションセンター。

外人住宅街をあとに、コンベンションセンターへ向かう。

港川から、宜野湾市にあるコンベンションセンターまでは、車で20分くらいかな。 それほど遠くない。 はやる気持ちを抑えて、会場へ向かう。 が! なんと、まさかの満車!

浜田省吾さんのコンサートだと警備のおじさんに伝えると、曰く、イベントが3つほど重なってるみたいで混んでるとのこと。 誘導されたとおりに、車を停めた。

会場の前には、すでにたくさんの「ファン」が集まってた。ツアトラ周辺にも、写真を撮る人の群れ。隙間を狙って、無事に写真が撮れた。

自分史上まさかの「神席」。 最高のライブをありがとう!

実は、コンベンションセンターで省吾さんのライブをみるのは、これが初めてではなくて。 思いかえせば、長男を連れて、ちょうど10年前のツアーに参加したんだよ。 ちなみに、今回の旅で使ったバッグも、その時のツアーで買ったグッズ。 重宝してる。w  ↓ このバッグがその時に買ったやつね。

開場を待って座席のチケットをみてびっくり! なんとなんと! ステージ真正面の! 前から3列目! 神席やん!

目の前に、省吾さん! 歌声やサウンドが、表情がダイレクトに突き刺さる! 

ライブ中、恒例の年齢確認があったのだけど、最前列の20代?だっけ(30代かな)の青年とグータッチされてた光景がものすごく印象に残ってる。 う、うらやましい!!!

そうそう。 省吾さんのライブは、だいたい長い。笑

この日も、トータル3時間くらだったかな。1部があって、15分くらいの休憩があって、2部がスタートして、アンコールが2回。見ごたえありで、めちゃくちゃ楽しかった!

そんなライブの余韻に包まれながら、会場を後に… しようとするのだけど、10年前もそうだったんだけど駐車場から車が出ない、だせない。 皆、一斉にでようとするんで、大混雑。 誘導もいないし… あれは、何とかしてほしいよなぁ。 

駐車場から車をだすのに、30分…いや、それ以上かかったと思う。そんなこんなで、やっとこさ会場を後に、次の場所へ。

友人が経営する、おもろまちの BAR18 へ。

空腹を抱えながら、おもろまち へと車を走らせる。 ようやく辿り着いたのは、BAR18アーティストギルドっていう友人の店。

事前にLINEしてたんで、「ゆっくりね~」なんて言われながら、でも、ボクは、ものすごく腹が減ってて。 早く飲みたい、なんか食べたい一心で、車を走らせたんだよ。 

彼との出会いは、とあるオンラインでのセミナー。 単発のセミナーではなく、何回かの回数があるセミナー。そこで仲良くなった。 リアルで会ったのは、前回の沖縄のとき。

オンラインのセミナーで、画面越しにはちょくちょく会ってて、話もしてたんで、初対面とは思えない感じでうちとけて。 「はじめまして」と言いながら、家内とお邪魔したんだけど、あいにく満席でゆっくり話ができずだった。

でも、今回は空いててゆっくり話すことができたよ。 お酒も、それにフードもおいしい店。実は家内が、1度目で大好きになった店。w

泡盛もおいしくって。また、彼が語る泡盛のうんちくを興味津々で聴いてた。彼の店で、「宮古島空港限定の泡盛」を飲んだ。鸇(サシバ) という銘柄の泡盛。

めちゃくちゃうまいやん! 実は、宮古島の空港で、買おうかどうしようか迷ってたやつだった。 彼曰く、「宮古空港限定だから、こっちでは買えないよ」だって。だから、ちょっと悔やんでしまった…

でも! あとで調べたら、空港のネットショップで買えるみたいだ。 ラッキー。泡盛って、銘柄によって全然味が違うんだよね。 彼曰く、40度超えないと泡盛じゃない! だって。 

そうそう。 泡盛といえば外せないのが、カラカラ。カラカラとは、沖縄の伝統的な酒器のこと。 泡盛をこれに入れて飲むと雰囲気がでるし、おいしいんだよ。

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沖縄では、代行が便利!

店には車で行ったんだけど、そこは沖縄! 代行が超、便利だった。

前回お邪魔したときは、ゆいレールを利用して、最寄りから歩いて伺ったんだけど、やっぱ、車が便利だと痛感。 時間の気兼ねなく飲める。笑 

ちなみに… 利用したホテルはここ最近お世話になってる松山の「ロコイン沖縄」。 店からホテルまで2000円そこそこで帰れた。

(Part3へ続く)沖縄の時間は、まだ終わらない! 振り返り 宮古島のDay1はこちらから。


那覇の宿、次回の参考に。 ライブ遠征にも便利な那覇市内のホテルが揃ってます。


ここまで読んでくれてありがとうございます。

Worker’s Cafeでは、

  • 日常の中でふと思ったこと
  • 仕事や人間関係のこと
  • 旅先で感じたこと
  • 使ってよかった道具や本

そんな「日常と仕事のあいだ」にある話を書いています。もしよければ、他の記事ものぞいていってください。


ちなみにボクは、「聴き屋」として人の話を聴く活動もしています。

考えごとを整理したいときや、少し話してみたいときは、こちらもどうぞ。

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Written by

けたろー。 けたろー。 Owner/聴き屋。

ワンオフで機械づくりの仕事をしながら
「聴き屋」として
人の話を聴く活動をしています。

珈琲、クラフトビールと猫と旅が好きです。

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