前回に引き続き旅の備忘録。
宮古島を後に、再び、那覇へ。 いよいよ、待望の!
こんにちは。
Worker’s Cafe けたろーです。
ライブ遠征やドライブ旅の途中で出会った
景色や人、酒の話。
そんな旅の備忘録を書いています。
旅の記録として、ゆるく続きます。
さて、今回の旅の話しは…
宮古空港で宮古そば。
宮古島から那覇へは、
飛行機でだいたい50分くらい。
11時のフライトだったんで、
9時半くらいをめどに、
レンタカー屋さんを目指す。
その前に、カフェに立ち寄って
店員さんに、
「30年ぶりやねん」なんて話しながら
しばし、コーヒータイム。
階上がホテルになってるカフェで
なんか、ええ感じだった。
レンタカーを返して、空港へ。
前日のバーで、
宮古そばを食べてないという話をしてたら
空港の中の「ちょうじ屋」さんが
開いてるんじゃないか?
って聞いてて、さっそくちょうじ屋さんへ。
宮古島にきたら、
宮古そばは外せないもんね。笑
というわけで、宮古そばをかきこんだ。
うま!!
頼んだのは、ミニタイプ。
ミニでも十分食べ応えあり。

宮古そばって、
あの優しい出汁がいいんだよね。
宮古そばは、沖縄そばとは
ちょっと違うんだよ。
家でも食べたくなる味。
フライトまで少し時間があったんで、
土産もの屋さんで、物色。
宮古島といえば! 雪塩のお菓子。
友だちから事前に聴いてた
雪塩のバームクーヘンを買ったよ。
(画像は取り忘れた…)
宮古島限定って書いてるのが
たくさんあったよ。
定番商品はここでも買える。
▶ 雪塩のお菓子をみてみる
さんど がおいしいんだよね~。
再び、那覇上陸。
そんなこんなで、再び那覇へ。



手荷物を預けず搭乗したので、
荷物を待つことなく、「いつものように」
早々とレンタカーの送迎場所へ…
予約してたレンタカーの迎えを待つ。
で、待ってたのだけど、全然来ない!
待てど暮らせど… 周りはどんどん、
お迎えがきて出発していくのに。
おかしい… と思って、メールを確認すると
空港に着いたら、すぐに電話をしてくれ、
とあった…。
待っててくれるんじゃないのか??
えっーーー!!
となったわ。w
いつもと違うレンタカー屋さんだったんで、
仕組みが違うかったようで。
電話して、待つこと30分くらいかな…
いや、
その前から待ってたから、小一時間くらい
待ってた感じ。
ちょっと…というか、かなりの時間ロスで、
なんかすごく損した感じ。
レンタカーの待ち時間って、ホンマに
無駄な時間だと痛感したわ。 怒っ。
ともあれ、
予約してたレンタカーをゲット。
安いプランだったから、車もそれなり。w
宮古島のBYDとは打って変わって、
かなり前の「古い車」だった。
エンジンも、今主流のボタン式ではなく、
「ひねる」タイプ。 懐かしい…
当然、スマホもつなげない。汗
が、そんなこともあろうかと、
スマホホルダーを持参してきたのが
功を奏した。
というわけで、2日目の那覇旅スタート。
余談:本島でのレンタカー事情。
そうそう。
沖縄のレンタカーといえば、
コロナ禍で一時期レンタカー会社が
激減したと聞いてたけど、また、
増えてきてるみたいだね。
借りたところの会社は、豊見城にあって、
付近には似たようなレンタカー会社が
乱立してる感じだった。
豊見城のあたりは、空き地がいっぱい
だからなのかな…?
那覇からのアクセスは、そんなに悪くない。
けど、道が混むんだよなぁ、ここら辺は。
なので、借りるときは要注意で場所の確認を
した方がいいし、返却時のことも
よく確認した方がいいよ。
あと、ボクが借りたところは、
空港への送迎の時間が決められてるようで、
融通を考えると、正直、あんまり…。涙
利用する便の時間によっては、
間に合わないとかもあり得る。
タクシーで空港へということにもなるんで、
そのあたりも含めて確認した方がいい。
値段だけで選ぶと… やっぱね。苦笑
あと… 言い方がまずいかもだけど、
予約のランクによっては、あんまり
程度のいい車にあたらない。
だから、車載のカーナビがBluetoothに
非対応とか、つながらないっていうのもある。
今回のボクがそれ。爆
あと、
さる方面からのちら聞きなんだけど、
レンタカー会社の増加に車が追い付いてない
感じで、古い車も多いらしい。
傷だらけとかね…
ボクが借りたやつも、あちこちキズがあったよ。
まぁ、安全に走れたらいいんだけど。
Bluetoothでつなげないのは、
なんとも、くるしい…
音楽がきけないんだもん。苦笑
でも、車載ホルダーを持って行ってたので、
すごく便利だったよ。
Google Mapが使えるのは、かなり楽だし、
スマホのボリュームを上げて、音楽も。
あと、長めの充電用のケーブルも。
借りたのは古い車だったんだけど、
シガーソケットを利用した充電プラグがあって、
長めのケーブルを持ってたんで重宝したよ。
これもあると便利。
▶ 変換アダプタ(Amazon)
まずは、波上宮で旅の安全を祈願。



ここ最近、沖縄にきたときには
まず、波上宮にお詣りするのよ。
今回も、まっさきにここから。
空いてることをイメージしたたんだけど、
予想に反して、めちゃくちゃ混んでた。
たぶん、桜? のせいなんだろうか。
幸い、近くに駐車場があったんで、
停めることができたんで、ラッキー。
ビーチの方にもよりたかったけど、
混雑してそうだったんでやめた。
旅の安全を祈念して、波上宮をあとにした。
港川の外人住宅街。
ライブの開場まで時間があったので、
次に向かったのが、港川の外人住宅街。
ここは、外国人居留地区だったところが
開放されて、元の住居をリノベして、
おしゃれなカフェとか雑貨店などが
たくさんある場所。
Youtubeとか、テレビ番組でみてたので
行ってみたいなって思ってた。
朝たべた、宮古そば以来、
何も食べてなかったんで、ひとまず、
ごはん屋さんをさがす。
車での一人旅のつらいところは、
酒が飲めないということだ…
相方がいれば、
ビールがのめるんだけども。笑
ちょっと、悔しく残念な思いをしつつ、
店をさがすと、静かそうな店を発見。
立ち入ることにした。
『arinkaya(アリンカヤ)』さんにて。


店内では、「大阪」の看板というか、
表札というか… の文字を発見。
店の方に、大阪なんですか? って、
話しかけると、なんでも、
心斎橋で長らく店をしていたとのこと。
ご主人は、与那国のご出身だそうで、
小学校くらいに大阪に移り住んで、
そこから、心斎橋で店をしてたらしい。
そこを締めて、こっちに移住したんだって。
ボクは、奈良から来たんです って、
話してると、
奥さんの方の出身が奈良とのことで、
いろいろ、話をきかせてもらった。
ちなみに、お店の名前は、
『arinkaya(アリンカヤ)』さん。
⇒ ここに詳しく載ってます。
稲荷寿司がおいしかった。
住宅街を散策したかったんだけど、
早く会場にいきたくって。w
店をあとに、「約束の地」へ。
沖縄コンベンションセンター。
外人住宅街をあとに、
コンベンションセンターへ向かう。
港川から、宜野湾市にある
コンベンションセンターまでは、
車で20分くらいかな。
それほど遠くない。
はやる気持ちを抑えて、会場へ向かう。
が! なんと、まさかの満車!
浜田省吾さんのコンサートだと
警備のおじさんに伝えると、
曰く、
イベントが3つほど重なってるみたいで
混んでるとのこと。
誘導されたとおりに、車を停めた。
会場の前には、
すでにたくさんの「ファン」が集まってた。
ツアトラ周辺にも、写真を撮る人の群れ。
隙間を狙って、無事に写真が撮れた。




自分史上まさかの「神席」。
最高のライブをありがとう!
実は、コンベンションセンターで
省吾さんのライブをみるのは、
これが初めてではない。
ちょうど10年前のツアーに、
長男をつれて省吾さんのライブをみたんだよ。
その時に
ツアーグッズでリュック型のカバンを
買ったのを覚えてるし、それをお供に、
今日、この会場にやってきた!
開場を待って
座席のチケットをみてびっくり!
なんとなんと!
ステージ真正面の! 前から3列目!

目の前に、省吾さん!
歌声やサウンドが、表情がダイレクトに
突き刺さる!
ライブ中、恒例の年齢確認があったのだけど、
最前列の20代?だっけ(30代かな)の
青年とグータッチされてた光景がものすごく
印象に残ってる。
う、うらやましい!!!
省吾さんのライブは、だいたい長い。笑
この日も、トータル3時間くらだったかな。
1部があって、15分くらいの休憩があって、
2部がスタートして、アンコールが2回。
見ごたえありで、めちゃくちゃ楽しかった!
そんなライブの余韻に包まれながら、
会場を後に… しようとするのだけど、
10年前もそうだったんだけど
駐車場から車が出ない、だせない。
皆、一斉にでようとするんで、大混雑。
誘導もいないし…
あれは、何とかしてほしいよなぁ。
駐車場から車をだすのに、30分…
いや、それ以上かかったと思う。
そんなこんなで、やっとこさ会場を後に、
次の場所へ。
友人が経営する、
おもろまちの BAR18 へ。
空腹を抱えながら、おもろまち へと
車を走らせる。
ようやく辿り着いたのは、
BAR18アーティストギルドっていう
友人の店。
事前にLINEしてたんで、
「ゆっくりね~」なんて言われながら
でも、ボクは、ものすごく腹が減ってて。
早く飲みたい、なんか食べたい一心で、
車を走らせたんだよ。
彼との出会いは、
とあるオンラインでのセミナー。
単発のセミナーではなく、
何回かの回数があるセミナー。
そこで仲良くなった。
リアルで会ったのは、前回の沖縄のとき。
オンラインのセミナーでちょくちょく
会ってて、話もしてたんで、
初対面とは思えない感じでうちとけて。
「はじめまして」と家内と
お邪魔したんだけど、あいにく満席で、
ゆっくり話ができずだった。
でも、今回は空いてて。笑
ゆっくり話すことができたよ。
お酒も、それにフードもおいしい店。
実は家内が、1度目で大好きになった店。w
泡盛もおいしくって。
また、彼が語る泡盛のうんちくを
興味津々で聴いてた。
彼の店で、
「宮古島空港限定の泡盛」を飲んだ。
鸇(サシバ) という銘柄の泡盛。

めちゃくちゃうまいやん!
実は、宮古島の空港で、
買おうかどうしようか迷ってたやつだった。
彼曰く、
「宮古空港限定だから、こっちでは買えないよ」
だって。だから、ちょっと悔やんでしまった…
でも!
あとで調べたら、空港のネットショップで
買えるみたいだ。 ラッキー。
泡盛って、
銘柄によって全然味が違うんだよね。
彼曰く、40度超えないと泡盛じゃない!
だって。 たしかに、40度越えのやつって
コクも香りも違うもんね。
内地で買えるのは、25度~30度なやつ
ばっかり。
しかも、内地用にマイルドな仕上げになってる。
個人的には、現地で飲む「地酒」が好き。
そうそう。
泡盛といえば外せないのが、カラカラ。
カラカラとは、沖縄の伝統的な酒器のこと。
▶ 泡盛 カラカラ
泡盛をこれに入れて飲むと雰囲気がでるし、
おいしいんだよ。
沖縄では、代行が便利!
店には車で行ったんだけど、そこは沖縄!
代行が超、便利だった。
前回お邪魔したときは、
ゆいレールを利用して、最寄りから歩いて
伺ったんだけど、やっぱ、車が便利だと痛感。
時間の気兼ねなく飲める。笑
店からホテルまで2000円そこそこで帰れた。
ちなみに…
利用したホテルはここ最近お世話になってる
松山の「ロコイン沖縄」。
ここのホテルの1階にある居酒屋さんも
リーズナブルでおいしい。
でも、今回は利用せずだった。
10年前の記憶と今日の神席、
そして友人の店。
那覇の夜は、
いくつもの縁が重なり合う特別な時間になった。
(Part3へ続く)
沖縄の時間は、まだ終わらない!
振り返り Part1はこちらから。
ここまで読んでくれてありがとうございます。
Worker’s Cafeでは、
- 日常の中でふと思ったこと
- 仕事や人間関係のこと
- 旅先で感じたこと
- 使ってよかった道具や本
そんな「日常と仕事のあいだ」
にある話を書いています。
もしよければ、
他の記事ものぞいていってください。
ちなみにボクは、
「聴き屋」として
人の話を聴く活動もしています。
考えごとを整理したいときや、
少し話してみたいときは、
こちらもどうぞ。








