※この記事は2026年5月に加筆・更新しました。
先日、経営者仲間が企画した台湾ツアーに参加してきました。 初めての台湾!
こんにちは。
Worker’s Cafe のけたろーです。
心や身体のこと、日々の暮らしのこと、仕事と生活のあいだで感じたことを、ここではゆるく書いています。
さて…。 今回はこんな話です。
エアチケットでの洗礼…
経営者仲間のひとりが台湾に工場をもっているということで、その視察と台湾観光という名目のツアー。
旅好きな仲間が企画してくれて、ツアー自体は半年以上も前から段取りをしてる感じでした。 台湾ツアーをやるんだけどというお誘いに、『行く! 行きたい!』と即答。
チケットとかホテルを各自で予約してという段取りでした。
で、企画した人の手順に従って、エアチケットとホテルを予約した… つもりだったんだけど。 ここからが、やらかしの始まり、はじまり。

ん? 順番って関係するの?
エア便は関空から台湾の桃園空港への直行便。
関空に着いて、チェックインする際にちょっと問題発生。
ちなみに使った航空会社はチャイナエアーライン。 チェックインしようとカウンターにいって、予約番号を提示するも、スタッフのお姉さんの曇った顔。
なんでも、予約番号は確認できるのだけど、名前が違うとのこと。 『へ??』 何を言ってるのか、ボクにはすぐに理解ができなかった。
スタッフの姉さん曰く、予約時の First Name と Family Name の順番が異なっているので、このままだと別人という扱いになって、搭乗手続きに支障を来します…。 なんてことを言われたのね。
だから、変更する必要があるとのことで、別のカウンターに案内され、そこで変更の手続きをすることになったのでした。 変更するには、登録し直しになるから時間がかかるのと、変更手数料がかかると言われた。

へっ? 金かかるん?



はい、手数料がかかります。
往復変更で100ドルです。
時間がかかるのは、まぁ、理解できる。でも、パソコン処理で名前の順番を変えるだけで、その手数料はなんで??
と、なんか合点がいかなかったけど、やむなし。 レートが少し低めだった(その時のレート)ので、1万5000円弱くらいかな。 仕方なく、手続きをお願いすることにして、昼めし時だったんで、いったんカウンターを離れた。
名前のことは、よくある? ことらしい。
ボクは知らならかったんだけど、仲間内で話してるとちょくちょくやらかしてしまうことなんだって。 特に、アジア圏のエア便では起きやすいんだとか。
ちなみに、こういうミスを防ぐためのコツを仲間に教えてもらった。
チケットを予約するとき、名前を入力したら必ずパスポートと照合する、ってこと。
海外表記での名前って、無意識というか、無条件に『First Name(名前)/Family Name(苗字)』の順番で入力するクセがあるもね。
欧米だったらその順番で済むんだろうけど、アジア圏だと日本と同じ、〝Family Name(苗字)/First Name(名前)〟の順番で、フォームが成り立ってるそうな。
当たり前のことなんだろうけど、いちいち確認はしてなかった。 一種の思い込みだね。 以後、ボクも、気をつけます。
そうそう、全くの余談なんだけど…。
インドネシアでは Family Name という概念がないんだって。 だから、名前を入力するときに困るという話を聴いたことがある。 この手の入力って、無条件に Family Name への入力が必要になってる仕様だから、難儀だよね。
ともあれ、お陰で少々高いチケット代になったのは言うまでもなしで、いい勉強になりました。苦笑
そうそう。
手続きに結構時間を要したというお詫びで、担当のお姉さんから 「First Lane」 のチケットを頂いた。 しかも、関空で待ち合わせた仲間の全員分! お陰で、並ぶことなく検査場を通過。 ありがたかった。(^^ゞ
そんなこんなで無事に出国できたのでした。
が… 台湾に着いてから、ちょっと嫌な予感が。 それについては、次のログで。








飛行機の中で、初の台湾ビール。
ちなみに…。 隣席の方が台湾のかわいい女性の方でいろいろ話ができたのがよかった。 アドレスを交換しとくんだったな。笑
この経験から、旅の準備をちゃんと整理する気になって、パスポートとチケット、カード類をまとめて管理できるケース、ちゃんと持っておこうと思って調べてみたんです。
スキミング防止機能がついてて、色も選べて、シンプルなやつ。次の海外から、これ使おうと思ってます!
そうそう。 旅の準備で一番大事なのは宿の手配かもしれないっす。笑
今回の反省から、ちゃんと確認しながら取れる楽天トラベルをボクは使うようにしました。








