※この記事は2026年5月に加筆・更新しました。
先日、経営者仲間が企画した台湾ツアーに参加してきました。 初めての台湾。 前回の続きです。
こんにちは。
Worker’s Cafe のけたろーです。
心や身体のこと、
日々の暮らしのこと、
仕事と生活のあいだで感じたことを、
ここではゆるく書いています。
さて、
今回はこんな話です。
台湾に着いて早々、ちょっと嫌な予感が…。
エアチケットの姓名反対登録というハプニングを経て、無事に台湾の桃園国際空港に到着。 関空を午後2時半くらい出発で到着が夕方。 凡そ、3時間のフライトでした。
※ エアチケットのハプニングは、前回の記事をよんでみてね。▶
到着早々、驚いたのが入国審査のゲート。
日本人でもカメラのゲートでOKだったのがびっくり。 対面で根ほり葉ほり聞かれること思ってたのだけどそんな感じじゃなかった。 さすが、IT先進国だ! っていう印象をもったよ。

空港に着いて早々、一抹の不安が脳裏をよぎる。
ホテルの予約…。
道中、連れの仲間と話をしてて、もしかして、オレって、1泊しかとってないんじゃないのか?? って。汗
ホテルは、ずいぶん前に予約していて、皆同じ場所に泊まる段取りでした。 で、ボクも同じホテルをブックしたのだけど、まさかの… 2泊の予約のはずが、1泊しか取ってないことに気が付いて。(涙)
ホテル予約のカレンダー指定で、本来なら3日間の日付を埋めるような選択をしなきゃなんないんだけど、何を思ってたのか、2日間しか埋めてなかった。
たぶん、感覚の問題で、日付のブロックを2日間埋めたら2泊という勘違いにその時になって気が付いたのだ(説明がわかりにくくてすんません。。(^_^;))。
予約したのは、3カ月くらい前の話し。
てっきりちゃんと取ってると思ってたし、途中経過で、カードの確認がとれないというホテルからのメールがあったりして、その時でさえ、予約は完璧だと信じて疑わなかった。
ともあれ、心中穏やかでないまま空港のある台北から、滞在先の台中へはバスで移動。 ちなみに、桃園~台中までは325台湾ドル。 日本円で約1625円(当時の1台湾ドル=5円として)。 時間は結構かかったよ。 3時間以上かかった気がする…。
新幹線使えば、30分くらいで着く感じみたいなのだけど、桃園国際空港から新幹線の駅までは少し距離があるみたい。 ともあれ、バスの中でモンモンとしながら、移動してたのでした。
いざ、チャックイン。
利用したホテルは、『53ホテル』というところ。 ツアーを企画してくれた友人がチョイスしたホテルで、結構人気のあるホテルらしい。
チェックインの時に、どんな風に伝えようか? いろいろとつたない英語をイメージして…。
仲間たちがチャックインを終わらせていく中、ボクの番。
2泊なのに、1泊しか手配してなかったこちらのミスを伝えて部屋があるのかを聞いてみた。 ら…
週末ということもあって、忙しくて部屋は空いてない って。 別のホテルを探してくれって。
そりゃそうだよなぁ。
この経験から学んだこと。
ホテルの予約は、カレンダー上の「日付」ではなく「泊数」で確認する。「チェックイン○日、チェックアウト○日」と明確に書いてある確認メールをちゃんと読む。
当たり前だけど、慌てて予約するとどこかで思い込みが入る。海外旅行は、思い込みが一番こわい…。
一緒に行ってたメンバーは、皆、ちゃんと部屋を取ってるし。 2泊目、仲間の部屋に入り込んでもいいのか? って、フロントに聞いてみた。 …ら、 友人が大丈夫なら、その部屋を使ってもいいとのこと。
でも、問題は部屋のスタイル。 皆、ダブルベッドなシングルルーム。 (^_^;)
初対面の人もいたんだけど、同室でもかまへんで! って言ってくれたものの… なんだか気が引けるなって思ってたら、メンバーの一人が、『エクストラベッドの項目がパンフに書いてあるで!』って、見つけてくれので、それをフロント聞いてみた。 エクストラベッドはあるの? ってきいたら、
『ない。』
でも、ここに書いてあるやん! じゃぁ、マット、もしくは、ブランケットとか、借りれるものはあるの? って、シツコク・しつこく聞いてみた。 (やな客だと思ったんやろうなぁ…)
なんとか、部屋確保!
最終的に、『この部屋で、この値段でよければ、使って!』って予備でおいてある部屋を用意してくれた。
こんな部屋でもよければ、と案内してくれた部屋は、窓はあるんだけど、窓の向こうがすぐ壁になってる部屋で、外の光がまったく入らない。 バスルームが車いす対応になっていて、車いすな客向けに空けてる非常要な部屋だったのだと思う。
部屋があるだけありがたいと思って、お願いします! と伝えた。
翌朝、一旦チェックアウトとして、インし直す必要があるけど、いいか? って言われたけど、全然OK! ってわけで、その部屋を確保してもらえることになった。
で、翌日は速攻でチェックアウトして、出先から戻ってインしなきゃなぁって思ってたら、朝から部屋の移動ができるっていうので、これまたラッキー!
早々に荷物を新しい部屋に置くことができた。 結構ついてたよ!
突っぱねられても仕方がなかったところだったのに、ほんとありがたい。
ちなみに、部屋確保のやりとりは、全部つたない英語で。(^^ゞ 英語、習っててよかったよ。
ホテルは、一応、日本語対応を謳ってる。 確かに、朝のフロントのおねーさんは流ちょうな日本語を話されてたけど、夜の担当の方たちは英語か、中華な言葉しかムリみたいだった。
無事にチャックインを終えて、やれやれってことで、夕食を食べに夜市へ向かう。
夜市にて。
夜市もたくさんあるみたいなのだけど、行ったエリアを忘れてしまった…。
屋台で食べるのは、ちょっと怖いのでやめて、疲れてたこともあって、座って食べれる店をチョイス。
なかなかうまかったよ。 特に野菜が美味しかった。 アジアン野菜は、やっぱ、それなりの味付けというか調理法がいるんだよなぁって、すごく勉強になった。(ボクも料理をするもんで。)
色んなものをたのんで、結構、飲み食いした。 美味かった!







夜の街並みは独特。
シャッターの感じがなんだか、ええ感じだったんで、思わず。 夜の街並みもすてきだったよ。 Timesも進出してるのには驚いた。



53ホテル
滞在した53ホテルは、結構人気なホテルみたい。 台中市内に位置していて、アクセスは良好…らしい。
『らしい』というのは他でもなく、ボクらは台中に進出されてる日本企業の見学ツアーだったから。
台中ではその日本企業の方に全面エスコートしてもらったんで、利便性の良し悪しについては正直なところよくわからないです。 それに、台中では工場を見学と企業さんとの親睦会をしただけでこれといった観光はしてなくって…。
あ、夜市には行ったけどね。 w
残念ながら、53ホテルの写真は撮り忘れてて。 場所の雰囲気は、Google Mapがよくわかると思うんで、これ。
スタッフさんも新設で、対応よくて、価格帯もリーズナブルでとてもよかったです。 ホテルの横がファミリーマートなので、何かと便利。
旧駅舎と宮原眼科
そうそう、53ホテルのすぐ近くに旧駅舎があって、合間をみて、行ってみた。 日本人が建てたというだけあって、なんだか、東京駅ににた懐かしい感じだったよ。
レトロな感じがすごく素敵だった。 車両を改装してカフェにしたりしてたよ。




あと、通りを隔てた向かいが、宮原眼科という、昔に日本人が経営してた眼科をリノベしたチョコレートショップ。 台湾でも随一の名物ショップらしい。 クリスマス前だったんで、クリスマス仕様な店内になってた。
チョコレートを習ってるのもあってチョコレートを買いたかったけど、要冷蔵って言われたので断念した。
写真は、店内の。 外観は撮り忘れ。苦笑



日本で見慣れた店がたくさんあった。
今となれば意外でもなんでもないんだろうけど、日本で見慣れた店がたくさんあったよ。 日本企業の進出って、目覚ましいね。 コンビニはファミリーマートをたくさんみた。



台中でのメインは。
台中でのメインは、工場見学。 旧駅舎と宮原眼科は工場見学の後の空き時間にぷらっと。
工場見学の模様は、のちのブログに書くとする。 工場見学もすごくためになったんだけど、それよりも、もっとすごいことが起こったんだよなぁ。(^_^;)
ともあれ、なんとかなったのがよかった。笑 海外旅行のハプニングって、あとから振り返るとだいたいいい思い出になるんよね。
今回の台湾ツアー、続きはその3で。
もう一つ、海外旅行で絶対持っていくものがあって、それは、モバイルバッテリー。
スマホの充電が切れたら、予約確認も地図も見られない。ホテルのチェックインで「予約内容を見せてください」って言われたときにスマホが死んでたら、目も当てられない。笑
Ankerを使ってますが、コンパクトなのに容量があって旅行には向いてると思う。
今回のミスを経験して、宿の予約は楽天トラベルで確認しながら取るようにしています。泊数が画面上でわかりやすく表示されるし、確認メールもきちんと届く。
同じミスをしたくない方はこちらから。

