台湾・台北の衛兵交代は一見の価値あり。忠烈祠で見たこと、感じたこと。

※この記事は2026年5月に加筆・更新しました。

経営者仲間が企画した台湾ツアーに参加してきました。 初めての台湾。 今回はその6ということで、続きを書きました。

こんにちは。
Worker’s Cafe のけたろーです。

心や身体のこと、
日々の暮らしのこと、
仕事と生活のあいだで感じたことを、
ここではゆるく書いています。

さて、
今回はこんな話です。

目次

衛兵交代。

翌日は、一緒に行ってた仲間の、たっての希望にのっかって、朝から〝衛兵交代の儀〟を観に移動。 

ホテルから現地まで、タクシーで15分くらいだろうか。 

1時間毎にあるみたいで、行った時は早く着きすぎて誰もおらず…。 ほんまにこの場所であってるんか? という状態だったのだけど、時間が迫ってくるにつれて、かなりの観光客が集まってきた。

衛兵交代。

初めて見たのだけど、一糸乱れぬ整った衛兵の動作がものすごくて。 不意に、〝ワールドオーダー〟の動きを思い出してしまったのだけど。笑

そうそう、ボクらが観た場所の他に、もう一カ所、衛兵交代が行われる場所があって、そこがメインになってる情報をつかんだので、帰りの飛行機までまだ時間があったので、はしごしてみてきた。

ともかく、衛兵交代は絶対見た方がいいと思う。

衛兵交代の場所 その1 忠烈祠

最初にみたのが、『忠烈祠』という場所での交代式。 

朝一でホテルからタクシーでむかって、たしか、式典が始まる30分以上前に着いたんだけど、当然、時間が早すぎてそこには誰もいなくて。 

もしかしたら、場所を間違えてるんじゃないのか? なんて、一抹の不安を覚え、ちょっとその周りを散策。 場所的に合ってることを確認して、また、戻ったころには、観光バスが停まってて、たくさんの人だかりができてた。

式の開始と同時に、皆、一斉に場内へ。 そして、皆、スマホを向けて… 写! 笑 

皆が皆、同じようにスマホを構えてるんで、周りの光景をみてると、なんだか滑稽にうつってくるよね。w

ともあれ、おごそかでいて、統一のとれた所作に驚嘆。

忠烈祠は、台湾での過去の対戦での英霊を祀っているところで、雰囲気的に日本で言うところの靖国神社ぽい印象を受けた。 神聖な場所という感じ。

衛兵交代の場所 その2 中正紀念堂

忠烈祠での交代式を見終わった後、まだ帰りのフライトまでに時間があったのと、次の場所での交代式の時間にも間に合う感じだったので、『中正紀念堂』へ移動。

こちらは、忠烈祠と全然違っていて、公園のような敷地に立派な建物が建っていて、その中での式典だった。 こちらの交代式も圧巻だったよ。 


あの場に流れる静けさって、なかなか日常では体験できないもので。

観光客がざわざわしてる中で、衛兵だけがまったく動じない。「プロフェッショナルってこういうことか」っていう、妙な感動があった。

台湾に来たら、ぜひ一度見てほしい場所。時間帯によって混み具合も違うので、朝イチがおすすめです。朝イチでいけば、ボクらのように両方みれます。w

交代式の模様。

中正紀念堂での交代式の模様を、ノーカットで。(編集がめんどくさかったんで。笑)


※ 画像の一部は、台湾ツアーで一緒だった友人のを拝借してます。 ありがとー!


台北の観光スポット、事前に調べてから行くのと行ってから知るのとでは大違い。衛兵交代もそのひとつ。台湾・台北をもっと知りたくなったら。

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エリアで絞って探せます。

台湾ツアーの過去ログはこちらから。

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ちなみにボクは、「聴き屋」として人の話を聴く活動もしています。

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Written by

けたろー。 けたろー。 Owner/聴き屋。

ワンオフで機械づくりの仕事をしながら
「聴き屋」として
人の話を聴く活動をしています。

珈琲、クラフトビールと猫と旅が好きです。

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