【備忘録】台湾ツアー2023 その4 お酒は正義!

こんにちは、けたろーです。 昨日の月はキレイでした。 でも、今宵が満月なんだって。 ウルフムーンっていうらしいです。

今回も台湾の話題。

経営者仲間が企画した台湾ツアーに参加してきました。 初めての台湾。 今回はその4ということで、記憶が飛んでしまわないうちに、備忘録。 (今回のログはちょっと長めになった。)

さて、主題の件… の前に、その1からはこちらを参照してくださいね。

目次

宴席の前に。

工場を見学させてもらった後、その夜は、ロストワックスの会社さんとの宴(うたげ)。 その宴席にお邪魔する前に、少し時間があったのでぶらっとホテル近くの〝名所〟へ。

宮原眼科

泊まった53ホテルの向かいが、〝宮原眼科〟という台湾屈指の観光スポット。 昔に日本人が営んでいた眼科をリノベして、スィーツショップとカフェになっていて、多くの観光客が訪れる名所になっている。 

外観撮れなかったので、海外観光情報マガジン│Trip it Easy さんから拝借。

土産物を物色しにちょっと立ち寄りました。 中は内装がすごくオシャレでした。 クリスマス前だったので、店内もクリスマス仕様に。 

ボクはここでお茶とブラウニーを買って帰りました。 ホントは、チョコレートを買って帰りたかったけど、常温が無理と言われたので断念。

台中駅 旧駅舎

ホテルから歩いて3分くらいのところに台中駅の旧駅舎があって、そこもスポットだということで、見てきました。 なんか、東京駅に似た感じで落ち着く。 これも日本人による建造物みたい。

駅舎の建屋の中に入ってみると、線路の一部を残してあって車両も置いてました。 車両はカフェになってた。 線路沿いを進んでいくと、マーケットとカフェがあって、いい感じでしたよ。 線路を隔てた向こう側はモールになってるとのことだったんだけど、時間がなかったんで行けなかった。

歩行者用の信号がかわいい。

台湾に行って思ったのだけど、歩行者用の信号がかわいいんだよね。 日本では青信号は〝ただの絵〟なのだけど、あっちのは〝歩いてる〟のだ。 動きがあって、わかりやすい。 おまけに、信号の切り替わりのあと何秒ってのがタイマー表示される。 これは日本でも同じなのだけど、車道の信号でも同じようにタイマー表示されてた。 

お酒は正義。

前のログにも書いたのだけど、コンサスさんとロストワックスの会社さんとは30年来の付き合いがあって、かなり良好な関係みたい。

酒のお付き合いは大事。

まず、台湾というか、たぶん中華圏の文化だと思うのだけど興味深いことを教えてもらいました。 それは、

酒が飲めない奴は信用できない!

ということ。 

台湾では、こういった宴席をとても大事にされているみたいで、お互いに酒を酌み交わすことで、信用や信頼関係を築いていくというのが常みたいです。 なので、台湾で商売していく上では、酒が飲めないというのはちょっと不利になるのかも。

なぜ、酒が重要なのか? 

酒の席がなぜ重要なのか? それを聞いて自分なりの解釈をしてみた。

概ね、酒の席っていうのは、皆で出された料理をつつきあって、同じものを食べますよね? 同じ皿の同じものを食べるということが、信用につながるんじゃないのかなって。

毒見じゃないけど、別々の皿で個別にものを食べてたら、もしかすると、何か悪さされていてもわからない… ですよね? つつきあって食べれば、同じものを食べてるのだから、その辺りのリスクは等価になります。

一方の飲めない人で、酒の席があんまりだって言う方を考えてみると、料理をシェアして食べるということがなく、それこそ、定食の料理みたいに自分用の〝お膳〟を食べるだけ。

その状況、一緒に食事はできたとしても腹を割って。。というのには、ちょっと考えにくいのかなと思えます。

昔から、〝同じ釜の飯を食う〟というのがありますけど、酒を酌み交わし、一緒に同じものを食べることで、信用や信頼も得やすくなるというのは、良い方法なのかなとも思えます。

しこたま飲みました。

前のログに、台湾は持ち込みOKと書いたのだけど、この時もかなりいいお酒を持ってこられていて、美味しく頂きました。 注がれるままに飲んでたので、それはもう、かなり。w

というか、みんなあんまり飲んでなかった気がする。 というわけなのか、ロストワックスの社長さんがボクのとなりにきて、酒注ぎまくり。笑 

彼も強い! なんでも、禁酒されてたとのことだったんだけど、その日で解禁だ! とか何とか言って、かなり飲まれてました。 ちなみに、持ち込まれた酒は、ジョニーウォーカーのブルーラベル。 ジョニーの中でもかなりええやつ。 

ええ酒だったから、頭痛にもならず助かった感があります。 あれが、ヤスモンの酒なら、たぶん、酷い目にあってたのかも。w ともあれ、しこたま飲んでホテルに帰ったら、吸い込まれるように寝てました。 部屋があってよかったと実感。 

あくる日は、ただ眠いだけで頭が痛くなることはなかったです。


次の講釈は、台北での話し。

※ 画像の一部は、台湾ツアーで一緒だった友人のを拝借してます。 ありがとー!


台湾旅行は、こちらを参照してくださいな。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

  • URLをコピーしました!

ここまで読んでくれてありがとうございます。

Worker’s Cafeでは、

  • 日常の中でふと思ったこと
  • 仕事や人間関係のこと
  • 旅先で感じたこと
  • 使ってよかった道具や本

そんな「日常と仕事のあいだ」
にある話を書いています。

もしよければ、
他の記事ものぞいていってください。


ちなみにボクは、
「聴き屋」として
人の話を聴く活動もしています。

考えごとを整理したいときや、
少し話してみたいときは、
こちらもどうぞ。

Written by

けたろー。 けたろー。 Owner/聴き屋。

ワンオフで機械づくりの仕事をしながら
「聴き屋」として
人の話を聴く活動をしています。

珈琲、クラフトビールと猫と旅が好きです。

目次