【広島聖地巡礼】浜田省吾ゆかりの江田島と竹原へ|広島親子旅2日目

広島への旅のつづき。
Part2は念願の浜省の聖地巡礼!

こんにちは。
Worker’s Cafe のけたろーです。

心や身体のこと、
日々の暮らしのこと、
仕事と生活のあいだで感じたことを、
ここではゆるく書いています。

さて、
今回はこんな話です。

目次

広島2日目は、江田島から竹原。
省吾さんゆかりの地へ。

広島2日目。

三男坊には悪いんだけど、
2日目は、ボクの大好きなミュージシャン
「浜田省吾」さんゆかりの地を巡る旅へ。

江田島行きは、
広島行きが決まったときから
ワクワクしてて。笑

ボクの頭んなかは、この曲がリフレイン。

GEAR UP 409
♪ 東名を西へ、ひたすら走るのさー
 広島まで、もうあと700キロ~
 まぶたに浮かぶのは、あの瀬戸内の島影
 穏やかな夕凪の海

ちなみに、この曲は
このアルバムに入ってます。 
昔のアルバムだけど、すごく好き。

むろん、
東名を走るわけじゃないんだけど。爆

この日は、車の中でもずっと浜田省吾さん。

広島へ向かう道中で聴くと、
やっぱり響き方が変わる。

旅先や帰り道に聴くと、
曲の景色が少し違って見える気がする。

浜田省吾さんの作品をもっと見てみる

呉三津田高校を経て、江田島へ

朝、9時くらいにホテルをでて、
一路、江田島へ。

Geminiにきくと、
当初は、フェリーの指示だったんだけど、
地図をみてると陸路でも行けそうなことが
わかったんで、再プランした。

ホテルのある広島市内から
江田島までは、
車でだいたい1時間半くらいかな。

まずは呉に向かい、
浜田省吾さんが通った呉三津田高校へ向かう。

広島から呉までは有料道路が通ってて、
めちゃくちゃスムースにいけた。

高校は、結構な坂の上にある高校でした。

高校の横には、
さらに上に上がる急こう配な階段。

ここに通ってたんだ! って。

江田島で感じた、
浜田省吾さんの足跡

高校を後に、一路、江田島へ。

呉には、大和ミュージアムという
戦艦大和の博物館があったんだけど、
あいにく、リニューアル工事中で… 入れず。

リニューアルオープンは、4月23日らしいよ。
次回には立ち寄ろうかな。

音戸大橋、早瀬大橋と大きな橋を渡って
江田島へ上陸。

江田島には
めちゃくちゃ大きな海上自衛隊の基地があって、
そのスケール感には圧倒されたよ。

海上自衛隊の訓練学校もあるらしい。

見学もできるというのは、のちに知った。苦笑
次回はいってみたいな。

江田島入りして、さっそく、省吾さんゆかりの
図書館を訪問。

実は、はじめ正確な場所がわからなくて。
とりあえず、
江田島市役所(中心地)をナビにいれて
それから、再検索してむかったという。苦笑

日曜日だったけど、図書館は開いてた。

図書館の裏側(裏庭?)に、
当時のバス停が再現されてて、すでに、
何組かのファンの方が
ベンチに座ったり、写真撮ったりされてた。

図書館の奥に再現されたバス停

当然、ボクも!

三男坊に頼んで、写真を。笑

同じ敷地に省吾さん寄贈のグッズを展示してる
部屋というか、建屋があって、そこも堪能。

彼のアーティストとしての足跡を確かに
感じることができました。

省吾さんがよく利用していたという
お好み焼き屋さんに行ってみたかったんだけど、
あいにくのお休み。

ゆかりの地の地図。

お昼ごはんを食べれるところを探したんだけど、
善さげなところがなくって。

日曜日だもんなぁ… 休んでる店が多かった。

カフェでお茶して、竹原へ向かう。

竹原の町並み保存地区を歩く

旅の締めくくりは、少し足を伸ばして竹原市へ。

竹原市にも省吾さんのゆかりがあるとのことで
向かったんだけど、よくわからなくて。

ゆかりの地をさがすのはあきらめて、
町並み保存地区へ行くことにした。

町並み保存地区は、保存地区というだけに
昔の面影を残す町並み。

いい感じの風情があったよ。

そうそう。 

町並みを歩いてて、
竹鶴夫妻の~ っていうのがあって。

全然、思ってもなかったんだけど、
そういえば、マッサンだ! 
ってなって。笑

▶ マッサンのコンプリートDVD(Amazon)

ちょうどいま、NHK朝ドラマ マッサン の
再放送がやってて、すごくタイムリーに
『マッサン』のモデルになった
竹鶴酒造も見ることができたのはラッキーだったよ。

保存地区には、
古い建屋をリノベして利用したお店が
たくさんあって、旧宅を利用したホテルもあった。

そういえば、
ここのように町並み保存をしているところは、
奈良にもある。 御所市とか五條市がそうだ。

重要文化財を守っていく取り組みは素敵だよね。

そんなこんなで
歴史の深さに触れたひとときでした。

帰り道の音楽と、最後のもみじ饅頭

生食の海産物を探したんだけど、
なくって… 

海辺の近くを走るから、
海産物を買って帰るつもりでクーラーを
車に積んでたんだけど…

日曜日ってこともあり、水産物屋さんは
軒並みしまってた。 スーパーに立ち寄るも
こっちと何ら変わらん。

竹原を出る前に、道の駅があったので
道の駅ならなんかあるはずだ! 

ってことで、そこで土産物をさがす… も、
生の海産物はなかった。

海産物はあきらめて、日本酒をゲット!

竹鶴酒造の初仕込みがあったのでそれを買い!

そうそう!
道の駅でみかけたポスター。
思わず撮ってしまった。w

ボクの中で、広島と言えば
省吾さんなのだけど…

吉川晃司さんと、奥田民生さんも有名だよね。
最近はユニット(Ooochie Koochie)を組まれてる。
そのポスター。

竹原の保存地区で、るろうに剣心の撮影も
あったんだって。 知らなかった…

サインが飾ってたよ。

大阪へ向かって、帰りも6時間。

「あとは帰るだけ」
と思って走り出した帰り道も、
やっぱりそれなりに時間がかかって(笑)。

帰りも、6時間かな。

三男坊には悪かったんだけど、
車内はずっと、浜省の曲で。 笑

▶ 最近出た省吾さんのCD 
この歌詞、じんとくる。。 
(Period Of Blue)

けど、最後の方はビーバーにしたよ。

自宅~広島の往復で、
SUPER BEAVERもしっかり聴き込んだ。

ライブの余韻って、
帰り道まで続くのがいい。

車の中であらためて聴くと、
歌詞の入り方もまた違う。

▶ 最近出たアコースティックアルバムが
 いい感じで好き。

ライブの興奮と、
静かな感動が入り混じった、
忘れられない広島の旅になった。

やばっ! 土産買い忘れてるやん。

帰路について、
広島市内で土産を買い忘れたことに気が付く。

というか…

広島市内では、
お好み焼きとか、もみじ饅頭とか、
主要な食べ物を何一つ食べへんかったなって、
三男坊と話してた。 わるいな、三男坊。 

というわけで、帰りのSAで
にしき堂のもみじ饅頭をゲット!

やっぱ、もみじ饅頭はにしき堂。

⇒ にしき堂のもみじ饅頭(Amazon)

いろんな味がでてるみたいだけど、
やはり、定番でスタンダードなこしあんが好き。

最後に、少し思ったこと。

三男坊と旅をして、ボク自身が
彼と同じ年代だったころを思った。

父親と二人旅なんてしたことはなかった。

まして、父親と同じ曲を聴くとか、
ライブに行くとかもなかったな。

父親には父親の好きな曲があって、
でもそれは、ボクにとってはかなり古い。w

洋楽好きとかなら、
まだ接点はあったんだろうけどね。

考えてみれば、自分で言うのもなんだけど
子どもらとは、いい関係なのかなと。

長男坊は、彼が高校?くらいだったかな、
浜省のライブをみに、一緒に沖縄に二人旅
したことはある。

でも、次男とはサシではいったことがないな。
苦笑

ともあれ、いい旅だったわ。

Part1
SUPER BEAVERのライブ旅の振り返りは
こちらから。

ここまで読んでくれてありがとうございます。

Worker’s Cafeでは、

  • 日常の中でふと思ったこと
  • 仕事や人間関係のこと
  • 旅先で感じたこと
  • 使ってよかった道具や本

そんな「日常と仕事のあいだ」
にある話を書いています。

もしよければ、
他の記事ものぞいていってください。


ちなみにボクは、
「聴き屋」として
人の話を聴く活動もしています。

考えごとを整理したいときや、
少し話してみたいときは、
こちらもどうぞ。

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Written by

けたろー。 けたろー。 Owner/聴き屋。

ワンオフで機械づくりの仕事をしながら
「聴き屋」として
人の話を聴く活動をしています。

珈琲、クラフトビールと猫と旅が好きです。

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