※この記事は2026年5月に加筆・更新しました。
実は先日、沖縄で開催された〝しつもんカンファレンス〟へ、今回もスタッフとして行ってきました。(2023年現在)
こんにちは。
Worker’s Cafe のけたろーです。
心や身体のこと、
日々の暮らしのこと、
仕事と生活のあいだで感じたことを、
ここではゆるく書いています。
さて、
今回はこんな話です。
しつもんカンファレンスとは?

「しつもんカンファレンス? で沖縄?? それってなに???」
って、ほとんどの方は思われるんでしょうね。実は今回で7年目を迎えて、ボクは初回に一般として参加した経緯があります。
以後、一昨年までタイミングが合わなくて参加できなかったんだけど、コロナ明けの去年、スタッフとして参加して、今回もスタッフで参加してきました。
これは、余談なんだけど。
カンファレンスの開催時期が例年10月の終わりとか11月くらいにあって、その頃って、ちょうど、子どもの運動会や結婚記念日と重なってて予定が合わず、参加できてなかったんです。苦笑
子どもも大きくなって運動会も関係なくなって、気にする予定は結婚記念日。 ちょうど、重ならない日取りで。w
しつもんカンファレンスって何か? っていうと、こちらに詳しく載ってます。

ちなみに、カンファレンスを主催されているマツダミヒロさんの本、読んだことありますか?
「魔法の質問」というシリーズで、質問の仕方ひとつで自分の思考も、人との会話も変わる、ということが書いてある本です。 カンファレンスで感じることが、この本でも丁寧に解説されていて、読んでから参加するのと、参加してから読むのとで、また発見が違うんですよね。
毎回、沖縄・名護市のブセナテラスの敷地内にある〝万国津梁館〟で開催

しつもんカンファレンスは、沖縄・名護市のブセナテラスの敷地内にある〝万国津梁館〟というところで開催されて、その場がとても居心地のいい場所なんですよね。
ここは、以前の沖縄サミットの開催場所だったりします。
カンファレンスの構成を簡単に説明すると、各セッションでテーマが決まっていて、テーマに応じた登壇者(スピーカー)がいて、質問家(ナビゲーター)が登壇者に質問を投げかけながら、その場を進めていくという形のセッションです。
同じ時間帯にA~Dのそれぞれの会場で全く別の様々なテーマでセッションが行われるのだけど、オーディエンス(聴講者)は自分がピンときたテーマのセッションを選んで、聴きに行くという感じ。
普段聞けないような話がきける。 まさに、一期一会的なセッションになってる。
スタッフの仕事って、なにするの?
なんでまた、スタッフになったのか? っていうと、去年もやったから。笑
というのはさておき…
単に参加するよりも裏方がみれて、より学びが大きいんじゃないのかな? という想いがあって、去年に引き続きお願いしました。 スタッフとして参加することで、会場の空気を全体として見ることができて、登壇者の言葉が、オーディエンスに届いていく瞬間がわかって、
「あ、刺さってる」
「あ、誰かの何かが動いた」
そういうのが、なんとなく見えてくる。
司会者がセッションの開始を案内した後、ナビゲータ(質問家)がテーマに即して進行していくのだけど、登壇者からどんな話を聴きだすか? そこがナビゲータの「質問力」が試されるところでもあるんですよね。
深い質問を投げかけることで、うわべではない奥の話しを聞き出せたり、より話に弾みがでたりと、そういうのをまじかで見れる。 一般として参加するのとは、また全然違う体験なんですよ。
スタッフをやっていてよかった、と毎回思います。
スタッフは誰でもなれるの?
ちなみに… スタッフになるには資格があって、哀しいかな一般の方ではなれないんですよ。(^_^;)
マツダミヒロさん主催の〝魔法の質問認定講師〟のメンバー、もしくは、しつもんマスター、もしくは、今回はキッズインストラクターとか、それに準ずるセミナー(塾的なの)の受講修了者が対象となってます。
ちなみに、ボクは14期の質問認定講師です(「認定講師」の最後の期。)。
スタッフはどんなことをする?
前年は、コロナ明けの開催で期間が1日だけということもあって、それほどの人数はいなかったのだけど、今年は通常に戻って2日間の開催。 且つ、前年の反省も含めてかなりの人数がスタッフとして集まりました。
総勢50人越えくらいかな。 それくらいの人数規模で各自の持ち場を守っていたという感じ。
スタッフは各担当に分けられて、それぞれのグループ(チーム)で持ち場の仕事をします。
例えば、司会者チームであれば、各セッションの司会と会の進行。 誘導係は場内へのお客さんの誘導、アテンド係はセッション担当の質問家と登壇者の会場への案内、物販は会場内でのグッズ販売… とかね。
ボクは、今回もセッションマネージャーの任に就きました。 セッションマネージャとは、録画の指示(カメラのON/Off)と、照明とタイムキーパー。
セッションマネージャーのいいところは、持ち場のセッションを聴けるということかな。 もちろん、仕事もするんだけどね。ちなみに、今回のセッションテーマはこれ。
で、ボクの担当は、25日が、【セッションゼロ(A会場)※】
【1-A 目に見えないものを現実にする力】
【2-B 直感で生きる】
【3-C 学生のときに絶対やっておくべきこと】
26日が【4-A 運の磨き方】
【5】フリータイム
【6-C 新時代の仕事を生み出す力】
【7-D これからの泊まり方】
フリータイムの時は、【何があってもぶれない力】を聴きました。
しつもんカンファレンスへの感想。
今回のカンファレンスは大学生や高校生の参加も多くて、皆しっかり自分の意見や考えを持ってるなぁってすごく関心した。 …っていう言い回しをすると、オレもおっさんだなって思うんだけどね。笑
しかし、ほんと、〝若い子〟達は、しっかりしてる。
言い方があれかもしれないけど、このカンファレンスにくること自体、しっかりしてることへの現われなんだとも思える。スタッフしながら聴いたセッションの2テーマは、学生さんに関することだったこともあってそれはすごく痛感したよ。 同じ年代の子どもをもつ親として、話を聴いてた。
こと、18歳で起業して現在23歳の社長の話しは秀逸だったし…。
ボクが18の時って、まだなんも考えてなかった。 それと比べるのも全く見当違いなんだけども、言ってることがすごくしっかりしていて、この先の将来をも見据えているという感じ。 比べるつもりはないのだけど、我が子と何が違うんだろ? なんて。苦笑
聴講側には中学生や高校生もいたんだけど、彼らに向かって、〝その若さを分けてくれ〟なんて。笑
なんか、すごいなって。
若いからこそ、できること。
そんな話を聴いてて思ったのが、〝若いからこそ!〟っていう話。
学生時代に起業するのはリスキーなのかもしれない。 けど、彼ら曰く、学生だからこそ、何度でも失敗できるからいいし、やるべきだと。
学生だからこそ、失敗しても卒業すれば新卒でどこでも就職できるし、幾らでもやり直しはできると。 また、失敗は経験にもなるし、それを糧にどんどん前に進んでいけるとも。
確かになぁ。 その一歩踏み出せるかどうかで、将来が変っていくわけだよね。
ステージの上と下。
あと、全体で思ったのはステージの上(登壇する側)と、下(聴講側)で、毛色(種類)が違うなっていうこと。
毛色っていうのは、なんていうのか、目立つ存在というのか、それなりのオーラみないなのを感じるっていうのかな。 異彩というんだろうか。 ステージの上、登壇してる人たちには、それがすごくみえて。
ある登壇者が言ってた。 人の根本は、〝目立つこと〟なんだって。
目立ってナンボっていうことだ。 ということは、誰にでも壇上に登るチャンスはあるってことだね。笑
目指してみるか・・・ な~んてな。w
次回はスタッフとして参加するか、一般参加するか、はたまた…。 なやみどこ。笑
蝙蝠がいた。
あ、まったく話が違うんだけど、会の昼休みに偶然コウモリを見つけたんだよ。 なんか、木がガサガサ動いてるなって思ってみてたら、なんと、コウモリ!
コウモリって言っても、内地でみるようなのじゃなくて、南国に生息してる果物を主食とするコウモリの『フルーツバット』。 顔がかわいいかった。
何度か沖縄には来てるんだけど、見たのは初めてだった。 ナイショだけど、これが一番の思い出だったりする。爆。

質問は、自分にも、相手にも有効。
質問って、自分に向けても、人に向けても、使えるものだなと改めて思う。「あなたはどう思う?」じゃなくて、「どうなったらいいと思う?」と聞くだけで、会話がガラッと変わる。
しつもんカンファレンスに来るたびに、そういうことを思い出させてもらえる。それに、沖縄という場所も、また特別ですよね。会場を出たら青い海があって、空気が違って、ごはんがおいしくて。
カンファレンスと沖縄がセットになっているのが、このイベントの魅力のひとつだと思う。
来てよかった、と毎回思う場所であり、イベントです。
沖縄をもっともっと楽しみたい方はこちらも。 よく知られた方面ではなく、ウチナーのみぞ知るディープな沖縄のこと。
沖縄に行くなら、宿選びも大事。 ボクは楽天トラベルを使っています。 ブセナテラス周辺のホテルも探せますよ。

【2026年 追記】重大情報!
ちょっと、お休みしてたしつもんカンファレンス、復活します!
2026年11月14日(土) 沖縄・ブセナテラス敷地内「万国津梁館」にて開催。
今回はチャリティイベントとして開催されます。
毎回、この場所が好きで。ここに来ると、なんか気持ちが整うんですよね。
「新しい自分に出会うきっかけを」というマツダミヒロさんのメッセージ、ボクはずっと、そう思ってます。
気になっている方は、ぜひ詳細をチェックしてみてください。
