言葉が大事。 すごく大事。 一番大事。
こんにちは、けたろーです。
さて、主題の件…
言葉が全て。
最近、すごく思っていること。
_それは、言葉。 …正確に言うと、言葉の使い方。
綺麗な言葉を使いなさい。
って、ずいぶん前にメンターとしたってる方から言われた。
ここにきて、また、それがすごく沁みてる。
悪い局面こそ。
いい言葉って、丁寧な言葉づかい、綺麗な言葉遣いとか、いろいろあるんだろうけど、一番に思うのは、『ポジティブ』であり、前向きになるような言葉使いってことなんだと思う。
同じ事象を前にした時、ネガな言葉で語るか、ポジな言葉で語るかで、相手に対しても、自分自身に対しても、その印象は大きく変わってくる。
斉藤一人さんがよく、『ついてるついてる』なんて言われるのだけど、同じ体験を通してでも『ついてないな~』と捉えるよりも、『ついてる!』って捉える方が前に向けるもんね。

さいあく、サイテー なんて、言ってると、ほんとそれなりになってしまうから不思議だ。
ぶっちゃけ、実のところ、今やってる仕事が芳しくないんだよね。 今年に入った途端、情勢が一気に悪くなってきて、かなり整理したのだけど、それでもまだ足らず。 将来的なコトをもっと真剣に考えなきゃという局面にあって…
で、実際にヤバいのはヤバいんだけど、その時の感情として「やばい」というネガで捉えるか、それとも、これもタイミング。 整理によって何か新しいことができる! って、ポジに捉えるか?
これだけでニュアンスは、ほんと、大きく変わってくる。
たかが、ではなく、されど。
言葉の使い方は、思考・行動に直結してると思う。
振る舞いがネガな言葉なら、思考・行動も後ろ向きになってしまう。 これって、自身を振り返ってみたらどう? 恐らく、そんな感じになってるんだと思う。 言葉は態度にも現われるもんね。 態度って、行動もそう。
肩を落として、うつむいて、何かにつけ悪態をついて、何かに当たり散らして… っていう感じで、前には向いてない。

一方で、ポジに捉えたとするなら、明るいよね? 目線は上を向いて、思考もはつらつとして、行動にも元気さがある。 となれば、それなりの人が集まってくるんじゃないのかな?
って、ものすごく自戒をこめる。 笑
今朝のこと。
うちは、親父と仕事をしている家族経営な会社なんだけど、事業としてこの先どうする? っていう話になって、親父の言動がものすごく『後ろ向き』な話方をしてくるので、たまらず、

そんな言い方せんといてくれ!
なんてことを話したんだよね。 ちなみに、今の会社は親父が興した会社。 製造業なので浮き沈みが激しいというのもあって、何度か上がったり下がったりを経験してるんだけど、今回の局面はちょっと毛色が違ってて。
で、同じいい方でも、ずいぶんと印象が変わってくるし、そうやって後ろ向きな言葉を聞かされると、こっちまで、ズンズンと心が堕ちてしまう気がしてさ。



どうせなら、明るいイメージの言葉で話してくれ!
って言ったんだよ。 親父曰くは、〝同じことやろ!〟みたいに言うてきたけども….。
けど、実際問題、前述したように、それが同じことであったとしても、言葉の使い方で全然違うんだよ。
相手をも引きづり落とすような言葉を使ってしまったら、ほんと、未来が見えなくなってしまう。 こと、家族でやってるんだし、共に落ちてどうするんだ! って思うわけ。 そりゃ、親父ももう年だし、先も長くないからいいようなもんだろうけど。苦笑
こっちには、まだ、もうちょっと先があるわけで。 _なんてことを言えば、勝手にせー ってことになるんだけれど。
ともあれ、未来を考えるのであればポジに捉えて、前向きな言葉を使って、前向きに動くのが一番。 前に向くってことは、先に向けてのいろんなアイデアも浮かびやすいと思うし。
参考になりそうな本。




