※この記事は2026年5月に加筆・更新しました。
唐突ですが… あなた自身でみて、あなたの性格はどんなタイプですか? 明るい方ですか? 暗い方ですか?
こんにちは。
Worker’s Cafe のけたろーです。
心や身体のこと、
日々の暮らしのこと、
仕事と生活のあいだで感じたことを、
ここではゆるく書いています。
さて、
今回はこんな話です。
自分の見え方。
自分の性格を話す時、だいたい、その根底には何か比較になる対象があって語られる場合が多いですよね。
例えば、明るいか、暗いか? などもその一つ。
何かしら自分自身が良く知ってるモノ、あるいは近しい人たちとと比べて、『自分はあの人たちよりも暗い。』 または、『あいつらより明るいから、オレは明るい性格だ。』 という感じ。
また、育ってきた環境で捉えている場合もありますね。
大阪の人を例に挙げると…
って、ボク自身が大阪出身なのでよくわかるのですが、大阪出身と言うだけで、突っ込みや笑いのセンスが高いと無条件に思われる傾向があったりしてます。 (^_^;)
笑いが身近に在る環境にあって、自分の周りでも笑いに長けている人が多い中にあって、だけど、自分はそれほどの技量もない。 機転をきかせて、瞬間的に、ボケ・ツッコミができるわけでもない。
となれば、自分自身は笑いに対してそれほどのセンスもないから〝周りよりもおもしろくなく、暗い人間だ〟という自己認識に陥ってしまう。
_ボクがそんな感じかな。笑
見え方の差を決めてるもの。
逆に、お笑いとは全く無縁の地域で、周りの人よりも自分が少しでも明るい存在に育ったのなら、『オレは明るい人間だ』という自己認識が芽生える。
この「見え方の差」って、自分のことに限らないんですよね。人間関係でも、仕事でも、立ち位置が変わるだけで同じ出来事がまったく違って見える。
実は、その話をすごく丁寧に解説してくれた本があって… 視点を変えることで、人との関係がこんなに楽になるのか、っていう感覚を教えてくれた一冊です。
客観的に見て、ふたりの間にはそれほど明るさの差はなかったとしても、捉え方とすれば真逆で違うということなんです。
ホントに大事なことは?
結局、『自分が自分を誰かと比較して決める』ということよりも、「他人が自分をどう見てくれているのか?」
大事なことは、傍(はた)から見てどうか? ということ。
もっとも、高評価を得るために、ムリに振る舞えと言うつもりはなくて、例えば初対面であるとか、逆に、自分をよく知ってる人とかが、客観的に〝自分〟という存在をどういう風に捉えてくれているのか?
時にそれを確認してみるのも面白いものです。
自分では自分のコトを暗いと思ってたけど、周りから見れば、「物静かで知的な人だ」とか、「落ち着いてて、渋さを感じる」とかね。 意外と、自分では思っていない面を見てくれてたりします。

えっ? オレってそうなんだ!
って感じで、すごく参考になりますよ。
物は言い様、伝え様で表現の差かもしれないけど、それを知ることで今までの「自分」という存在の立ち位置が、変る可能性がありますよ。
どうやって、自分の見え方を知る?
もし、Facebookなどをされているのなら、つながっている友だちに、
「わたしって、どういう人間なんだろ? どういう風にみえてますか?」
などと聞いてみれば、答えてくれるはず。
照れくさいかもしれないけど、その答えが、自分が思ってる自分より、もっとずっと、客観的にみてくれてたりします。
自分の見え方は、自分が決めるより、誰かに教えてもらう方が、案外、正確だったりするんですよね。それに、自分では思ってもみなかった一面がわかることもあって、もしかすると、それが本来の才能につながっているのかも。
もう一冊、ものの見方・考え方を整理したいなら。読みやすくて、手元に置いておきたくなる本です。
ここまで読んでくれてありがとうございます。
Worker’s Cafeでは、
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ちなみにボクは、「聴き屋」として人の話を聴く活動もしています。
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