※この記事は2026年5月に加筆・更新しました。
ご縁があって、うちでは猫を2匹飼ってます。
こんにちは。
Worker’s Cafe のけたろーです。
心や身体のこと、
日々の暮らしのこと、
仕事と生活のあいだで感じたことを、
ここではゆるく書いています。
さて、
今回はこんな話です。
きっかけは、次男坊から。
家内は、猫を飼ってた経験があって、猫の扱いには慣れてる。 でも、ボクは犬・猫の類は飼ったことがなくて、かつ、猫に対してはアレルギーがあった。
結婚前に家内の家に行くと、決まって、ボクの身体には何かしら反応がでてた。 目がかゆくなって充血とか、鼻水が止まらないとかね。 なので、猫を飼うなんて考えもしなかったんです。
猫がまったく嫌いか? と言われるとそうではなくて、興味はあったし、見てる分にはいいなって。
ある日、猫島と言われている香川県の佐柳島(さなぎじま)に行ったことがあって、そこで、たくさんの猫をみてて、猫もいいなってなって、それから猫に目覚めたというか。笑
けど、ペットショップで手に入れるのはちょっと違うなって思っていて… というか、そこまでして飼うという気持ちでもなかった。 ご縁があったら…。 そんな感じで考えてた。
猫を飼い始めたのは、ちょうど家のリフォームが終わって、1年経ったくらいかな。 次男坊が学校の友だちで、猫を飼ってくれる人を探してるという話をきいてきて、これも縁だな、ってことで飼い始めた。
我が家のリフォームでは、床は新建材ではなく、無垢板の素材にしたんだけど、幸か不幸か、猫にとってはそれがよかったというね。笑
2匹目は、その1年後くらいかな。 今度は姪っ子が、「友だちが、猫飼ってくれる人捜してる」ってことで、迎え入れることにした。
猫にも性格がある?
先住(先に来た方:「くう」といいます。)は、とてもスマートで物静かな感じ。
足元にはすり寄ってくるものの、抱かれることを好まない。 水や食べ物がほしいときには、その場所でジッとして訴えるというのが彼のスタイル。 吐き癖があるのか、ちょくちょく吐く。
後住(「てん」と言います)は、とても人懐っこく、とてもよく食べ、その所為かとても太ってる。笑
甘えたで、抱っこされるのが大好き。もっとも、抱っこをせがみにいくのは家内だけなんだけども。
てんは、食べるのが好きみたいで、くう用に餌を入れようものなら、その音に反応して、横取りするというね。 また、ボクらが寝てるときに、家内の側へ食べ物の催促にきて、起こしにくるのだ。
家内は、眠いし、相手するのがめんどくさいのもあって、たまらず餌をやる。 餌をやると落ち着くから、それが習慣になってしまってた感はあるかな。


ある日の出来事。
少し以前のある日、後住にトラブルが起きたんです。
目がうつろで、息も荒い状態になった彼。 心配になって病院につれていくと… なんと便秘!
結構な糞づまりだったらしく、それが原因で体調を崩してたということがわかりました。 普段食べさせてるのは市販のキャットフードで、何でもいいやって感じで選んでました。
ホンネのところは、コストかな。笑
猫の餌もバカにならないのでリーズナブルな価格帯のを選んで、且つ、食いつきがいいのを与えていたんですよね。
今回の便秘で、医者からの奨めで銘柄を変えてみました。
食べ物で変わる。
すると!
便の様相がかわり(立派なやつ。笑)、すこぶる快調になったのでした。 ほんと、てきめんに変わりましたよ。
それを見て思ったんです。

やっぱ、食べるもので変るんだ。 食べ物って大事だ!
こと、猫たちは毎日同じ餌を食べてます。 だからこそ、状態が顕著に現われるということなんでしょうね。
食べ物で身体の状態が変るっていうこと… これは人間でも同じです。 もっとも、人間の場合は日々の食事を変えることができます。
だからこそ、普段の食事には気を付ける。 食べた物で身体は変る。
猫で学ばせてもらいました。
てんを見ていて、もうひとつ気づいたことがあって、それは、水を飲む量が少なかった、ということ。
便秘の改善にはフードだけじゃなくて、水分摂取も大事みたいですね。 これは、人も同じだなって。
こと、人間と違って猫は小さいから、何かあるとすぐに症状としてでてくる。 ある意味、わかりやすいのかなと。 それからは、水皿の置き場所を変えたり、こまめに新鮮な水に替えるようにしました。
小さなことだけど、からだの変化ってこういうところから始まるんだな、と改めて思いました。
ちなみに、獣医さんのおススメだったのは、これです。
▶ 獣医さんにすすめられたキャットフードをAmazon でみてみる
お陰様で、便通がよくなったみたいです。
【後日追記】
この記事を書いてから、 てんが入院することになりました。
肥満が引き金になった話を 別の記事に書いています。
▶ てんが入院した。肥満が招いたこと、猫も人間も変わらない。
ここまで読んでくれてありがとうございます。
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ちなみにボクは、「聴き屋」として人の話を聴く活動もしています。
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