うちの猫が教えてくれた食べ物と身体の関係。

ご縁があって、うちでは猫を2匹飼ってます。

先住(先に来た方)は、とてもスマートで物静かな感じ。 足元にはすり寄ってくるものの、抱かれることを好まない。 水や食べ物がほしいときには、その場所でジッとして訴えるというのが彼のスタイル。

後住は、とても人懐っこく、とてもよく食べ、とても太ってる。笑  甘えたで、抱っこされるのが大好き。

少し以前のある日、後住にトラブルが起こったのです。

目がうつろで、息も荒い状態になった彼。 心配になって病院につれていくと・・・ なんと便秘! 結構な糞づまりで、体調を崩してたということがありました。 

餌は、市販のキャットフードだったのですが、医者からの奨めで銘柄を変えて与えてみました。 すると! 便の様相がかわり(立派なやつ。笑)、すこぶる快調になったのでした。 (ちなみに、ロイヤルカナンという銘柄に変えました)

ほんと、てきめんに変わりましたよ。 それを見て思ったんです。 

やっぱ、食べるもので変るんだ。 食べ物って大事だ!

こと、猫たちは毎日同じ餌を食べてます。 だからこそ、状態が顕著に現われるということなんでしょうね。

食べ物で身体の状態が変るっていうこと・・ これは人間でも同じです。 もっとも、人間の場合は日々の食事を変えることができます。 だからこそ、普段の食事には気を付ける。 食べた物で身体は変る。 

猫で学ばせてもらいました。

Written by

けたろー。 けたろー。 心理カウンセラー/魔法の質問 認定講師

心理カウンセラー/魔法の質問認定講師/自称料理研究家。

まず・・ 食に興味があり、ご縁があってカラダのことを学び、また、ご縁を頂いて心理学を学びました。ボディ・マインド・スピリッツは全て繋がっています。どれが欠けても善くない。学んできたことをゆるく語っていければなと思ってます。

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