身近なコミュニティ。

最近は、ビジネス活動をするにしても、
プライベートな活動にしも、
コミュニティを作った方がいいよ・・という話を
ちょくちょく耳にするようになった。

コミュニティが大事だと言われている。

人間は社会性をもつ生き物であるということを
考えると、確かに、ある種のコミュニティを持つ
ということは必要なことで大切なことなんだと言える。

それに、近頃ではSNSを使ったコミュニティが
認知されてきて、多くの人が利用してるよね。

フェースブックに、ツイッター、LINEとか・・。
ここ最近では、Clubhouseも。

それによって、たくさんのコミュニティができてる。

でもね・・・

よくよく考えれば、コミュニティって外に求めなくても
もっともっと身近にあるんだよね。

一番身近なコミュニティ・・。 なんだかわかる?

それは、家庭だよ。

結婚されてないのであればピンとこないのかもしれないけど、
もっとも身近なコミュニティは、家庭だよね。

もしくはパートナーがいるのであれば、パートナーとの関係も
一種のコミュニティ。

でね、
そんな身近な家庭と言うコミュニティを大事にしてるんだろうか? 
と思うわけです。

家庭内での会話・・
パートナーや子どもらとの対話もままならないのに、
率先して外にコミュニティを求めるというのは、どうなんだろう? 
とも。 (家庭内が安定なら文句なし。)

考え様によっては、家庭内不和だから、安定を外に求める… 
というのもあるのかもしれないけど、ちょっと順番が逆な気がする。

仕事に関しても同じく。

会社と言うコミュニティを優先するのではなく、
まず、家庭なんだと思う。

それが経営者なら、なおのことだとも思う。

これは持論なのだけども…

いくら会社がでかくて儲かってたとしても、
その一方で、その経営者の家庭がボロボロなら・・?? 
良いとは言えないんじゃないのかな。

家庭すら守れないのに、会社なんて守れないだろう… 
と思ってしまう。

いや、なんで会社は守れて、家庭が守れないのだ? 
とも… 。

ともあれ、ボク自身は家庭というコミュニティを
善くすることが一番だと思ってます。

それは、一番のベース(基礎)だから。
基礎が揺らぐと、何かにつけ弊害がでてしまう。

家庭安泰が、全ての始まり。

まぁ、あくまでボクの持論なので、悪しからず。


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Written by

けたろー。 けたろー。 Owner/聴き屋。

ワンオフで機械づくりの仕事をしながら
「聴き屋」として
人の話を聴く活動をしています。

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