旅行なのか? 定住なのか? 最近は、たくさんの外国人をみかける。
こんにちは、けたろーです。
さて…
日本として。
一説には、日本は世界最古の歴史を誇る国なんだって。 2700年くらいの歴史がある。 これは、世界でも類を見ない。 でも… 連綿と繋がってきた日本も今や、窮地。 その原因は、ここ最近の政治・政策によるものであるのは否めないのだと思う。
安易な策がもたらした結果?
少子高齢化に伴う人手不足… かねてから、その問題は言われていて、その対策として外国人就労者の活用があるのは周知の事実なんだと思う。
ボクの仕事柄、回りでもベトナムとか東南アジアの方を採用されるところが多くなってるようだ。 そもそも、募集をかけたとしても「日本人」の採用が難しい、というか、来ないというのがあって外国人に頼らざるを得ない感じだ。
他方、ここんところの景気減退で日本が〝リーズナブル〟になったため、かなり買われているという側面もあるようだ。 これには政策も関与している。
人口減の人手不足で、外国人に対する〝門戸を拡げる〟政策。 それに伴って、この国の日本人自体が蔑ろにされている感は否めない。

選挙が始まるが… 日本人ファーストを掲げると、それに対して外国人差別だというアナウンサーもいたりして… というのは少し前に話題になったよね。 それって、なんだかなぁって思うんだよなぁ…
もちろん、日本を愛して、日本の文化や日本人に敬意をもって接してくれる外国人もたくさんいるの事実でありがたいことだ。
でも、ファーストという概念は、また別の次元なのだと思う。
例えば、こんな話し。
ちょっと思ったんだよ。 例えば、こんな話し。
自宅にお客を招き入れて。
自分の家に、お客さんを招いて、その方を丁重にもてなす。 … そのことについては自然な行為なのだと思う。 で、問題はそこから。
客人は少々長めの滞在で、うちに居ることになった。
客人とは良好な関係を築きたいし、良好な方だと思っているので、粗相のないように気遣いを怠らず、穏便に丁重に、もてなすことにした…
こちらのそんな気遣いの所為か、客人もしばらくは気をつかって、柔らかく優しい態度で生活していたのだが…
それもつかの間。 ある時から、少し態度が変わってきた。
ある時、滞在費用が乏しいから貸してくれという。 それに応えてお金を融通した。 しばらくすると、またお金の相談がやってきた。 粗相ができないと思っているから、またお金を…。
無心されているのはわかっている。 でも、粗相はできない… そんな関係が続く中、客人の態度がなんだか横柄になってきたのだ。
うちにあるものを勝手に使いはじめるようになった。 時に、うちにあるものが消えていたりもした… また、どこから持ってきたのか? 買ったのか? うちでは使わない、わからない物が増えていった…。
客人の家の中での振る舞いが、目に見えて変わっていく。 まるで、うちのもの全てが〝自分のものだ〟という振る舞いで、言い方もそう。
客人にはくれぐれも粗相のないようにと、うちの家族や子どもらに言い聞かせて何かにつけて、その客人を優先させてきた。 客人の為に、自分たちの食事も、家族へのお金も、子どもへのお金も、自分たちの生活すべてを後回しにしてきたのに…
この家はいったい、誰の家なんだ? うちらはこの客人のなんなんだ?
今の日本って、そんな感じの印象を持つんだけど、違うか? それでも、日本人ファーストに意を唱えるのだろうか?
互いにリスペクトすれば。
ホームとアウェイというのがある。
ボク自身のことを言えば、正直なところ、自分の陣地(ホーム)に人を招くのがあんまり得意ではない。
人によっては、こちらのホームであるにもかかわらず、まるで自分のホームであるかのように振る舞う方がいる。 本来、自分の居場所であるはずが、それが盗られたというか… 自分のホームでありながら、アウェイになってしまう… そんな感覚になるんだよ。
それが嫌なんだよ。
その感覚は、たぶん小学校のころの体験から来てる気がする。 ボク自身、人の家にいくときは「きちんと行儀よくしなさい。」で育てられたクチ。 なので、人ん家(ち)にお邪魔した際は、それなりの一線があるのだと思っているし、分をわきまえなきゃという考えもある。
けど、そうじゃない人もいるんだよね。
初対面ではそうでなくても、ある程度、仲がよくなってくるとその線が壊れていく。
壊れていくというか、一線を越えてくるやつがいるのも確かだよ。 他人のホームであるにも関わらず、自分のものを勝手に置きだしたりとか… こちらに対する敬意や感謝がなくなって、〝当たり前〟になっていく。
うちに来てもらって、気を使わせるのはアレかとは思うのだが… それとこれとは別。
そこにはリスペクトがあるべき… なのだとボクは思う。 リスペクトがない輩が多いから、こういう事態になってるんだと思えるんだ。 それは、国としての在り方にも関係してるのだと思う。

選挙戦も大詰め。 国の行く末は、この選挙にかかっているのだとも思える。
選挙にいこう!