夏の夜、ビールと芋焼酎ロックがあればいい。家飲みを少しだけ丁寧にする話。

暑い日の仕事終わりに、冷えたビールを一口飲んだとき…。 「ああ、これや!」ってなります!

こんにちは。

Worker’s Cafe のけたろーです。

心や身体のこと、日々の暮らしのこと、仕事と生活のあいだで感じたことを、ここではゆるく書いています。

さて…。 今回はこんな話です。

目次

ここんとこ、ビールと焼酎ロックばかりで。

ビールがおいしい季節になってきましたね。 ボクは、ここんとこ、家飲みはビールか芋焼酎のロックばっかりです。 

最近は、オリオンビールをよく飲んでいます。 

沖縄でビールと言えば、オリオンビール。 初めて沖縄に行ったとき、現地で飲むオリオンビールがうまくて。 でも、その当時は、大阪だとなかなか手軽にのめなかった。 沖縄料理店を探して入って、そこでようやくって感じ。

でも、最近はこっちでも手に入れやすくなりました。 もっとも、『沖縄製造』ではないとは思うんだけど。

今は、ネットで買ってます。w 

あとは、ビールで言えば、スーパーで買えるクラフトビールやモルト系の生ビールとかが好き。 ドライはあんまり飲まないかな。 けど、たまに、「レッドアイ」が飲みたくなって、スーパードライを買います。 

あ、レッドアイとは、ビールをトマトジュースで割った、ビアカクテル。 なかなかおいしいのだ。w

焼酎は、芋。

焼酎を飲み始めたのは、まぁまぁ、若いころかな。 20代のころから飲んでた気がする。 親父が、そば焼酎の雲海が好きで、実家にいる頃は、それを一緒に呑んでた。

少し、余談なんだけど、今でこそ、焼酎はどこでも置いてあるけど、親父が雲海を飲みだしたころは、お店にはあまり置いてなかったらしい。ちなみに、親父が雲海を飲み始めたのは、雲海さんの仕事をしたからだそうだ。

一升瓶の蓋の部分の「ポリ栓」の金型を作ったのがきっかけらしい。 親父は、当時、現地で吞んで以来、雲海ばかり。

ボクも、はじめのうちは、雲海さんばかり飲んでて、芋は苦手だった…。 親父から、「芋はくさいねん」って、聞いてて。笑  そんな先入観も手伝って、飲む気にはなれなかった。

でも…。 何がきっかけなのか… 芋が好きになって、それ以降は、焼酎は芋ばかり。 独特の香りが好きになって、夏でも、冬でもだいたい、ロックで呑んでます。

友だちに、自称「焼酎ソムリエ」を名乗るやつがいて、彼曰く、焼酎はぬるめのお湯で割るのが、香りがたって旨いとのことなんだけど。 ボクは、もっぱらロック。 

たまにネットで蔵元の焼酎を買ったりするのだけど、やっぱ、おいしいです。 都心部に向けて売ってるのは、それなりのテイストにしてるとも聞いたことがある。 蔵元のは香りが全然違う。

最近、飲んでみておいしかったのが「蔓無源氏(つるなしげんぢ)」という焼酎。 100年前の芋を復活させて大正時代の製法で造ったという、なかなか個性的な一本。 ロックで飲むと、芋の甘みがじわっとくる。

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足つきのグラスで飲むビールが、なんか違う。

ビールは、缶から直接飲んでもうまいのだけど、ボクは、どちらかと言えば、グラスに注いで飲むのが好き。 泡の立ち方とか、香りの広がり方とか、違った感覚がプラスされる。

特に、足つきのグラス(ゴブレット型)に注ぐと、なんか、ちょっとだけ特別な感じになるんですよね。 「家飲みやのに、なんやオーバーな」って思われるかもしれないけど。笑

でも、グラスひとつで気分が変わるのは本当。 同じビールでも、缶のまま飲むのと足つきグラスに注いで飲むのとでは、満足感がまるっきり違う。

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芋焼酎ロックは、二重グラスで。

焼酎ロックを飲むとき、二重構造のグラス(二重グラス)を使っています。 これがまた、よくて。笑

夏の夜、ソファでくつろぐ50代の男性が
二重グラスに入った焼酎ロックを手に持っている。
窓の外には星空と夜景。
穏やかな笑顔で「ひとりの夜を楽しんでいる」
静かで満足感のある家飲みのイラスト。

氷が溶けにくいから、最後まで薄まらない。 外側が結露しないから、手がびしょびしょにならない。 焼酎をロックで飲むときって、結露でテーブルがビショビショになるのが、地味にストレスだったんですよね。 

テーブルに沁みもつくし… 二重グラスにしてから、それがなくなりました。 たったそれだけのことなんだけど、飲みながら感じる小さなストレスがなくなると、夜の時間がちょっとだけ豊かになる気がします。

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それだけで、夜がちょっとよくなる。

お酒自体にこだわってもいいし、グラスにちょっとこだわるのもいい。

どちらでも、「今夜の家飲み」が少しだけ特別になります。

ボクの場合は、グラスを変えたことで「ちゃんと飲んでる感」が出てきた気がします。笑

料理屋やバーで飲むのとはまた別の、家飲みならではの気楽さの中に、ちょっとだけ丁寧さを加えてみる。

それで十分です。 暑い夜に、冷えたビール、のち、芋焼酎ロック。

それだけで、いい夜になります。


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ここまで読んでくれてありがとうございます。

Worker’s Cafeでは、

  • 日常の中でふと思ったこと
  • 仕事や人間関係のこと
  • 旅先で感じたこと
  • 使ってよかった道具や本

そんな「日常と仕事のあいだ」にある話を書いています。もしよければ、他の記事ものぞいていってください。


ちなみにボクは、「聴き屋」として人の話を聴く活動もしています。

考えごとを整理したいときや、少し話してみたいときは、こちらもどうぞ。

夏の夜のリビング、窓の外に夜景が広がる。 テーブルに足つきのビールグラス、 二重グラスの焼酎ロック、缶ビール、 焼酎の瓶、枝豆の小皿が並んでいる。 「今夜もこれでいい」という 満足感のある家飲みの風景イラスト。

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Written by

けたろー。 けたろー。 Owner/聴き屋。

ワンオフで機械づくりの仕事をしながら
「聴き屋」として
人の話を聴く活動をしています。

珈琲、クラフトビールと猫と旅が好きです。

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